センバツ高校野球 大会1日目の結果と考察

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高校野球

みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

先日は一足早くメジャーリーグが開幕し、7年ぶりに日本でも試合が行われ、
菊池のメジャーデビュー戦、イチローの引退などありましたね。
来週末にはプロ野球も開幕。
そして、プロ野球より一足早く、甲子園では第91回センバツ高校野球が本日より行われます。
本日の気温は、昨日に比べてだいぶ低く肌寒い気候ですが、日本の球春を届けてくれる高校球児の熱い戦いと高ぶる気持ちを届けてくれるでしょう。

2019年3月23日(土)大会1日目の結果は以下の通りです。

呉(広島) VS 市和歌山(和歌山)

呉 000 000 101 00   2  2安打
市 100 010 000 01x 3 11安打

初戦から延長戦に突入する大接戦。
安打数では市和歌山が11安打と大きくリードしたものの、呉の粘り強い守りに阻まれて、得点をする事が出来なかった。
先制したのは市和歌山。
初回に2塁打と内野安打で0アウト1,3塁のチャンスを作ると、併殺打の間に先制した。
その後は、両校ランナーは出すものの得点には至らず。
5回に市和歌山の追加点で0-2となる。
この後、センターへの安打で2塁走者がホームを狙うも、センターからの好返球でタッチアウトとなり、更なる追加点を取る事は出来なかったと同時に、流れは呉に傾き始める。
呉の反撃は7回。
死球が絡んで2アウト2塁の場面で、呉に待望の初安打が生まれる。
この安打がタイムリーとなり、1点を返す。
土壇場の9回1アウトから、両校合わせても1番の当たりが右中間を破る3塁打となる。
次のバッターが、難しい球をきっちりとバットに当ててスクイズ成功となり同点に追い付く。
ランナーのタッチを避けての諦めない執念も得点に結びついた要因だと思う。
こうなると勝負の分かれ目は1つのミスで決まってくる。
そのミスをしてしまったのが、流れを持っていた呉である。
右翼がボールを弾く間にランナーが2塁に到達。
その後アウトを1つ取り、2アウトまで持ちこんだが、ラストボールが甘くなってしまった。
センター前に運ばれてしまい、市和歌山が激闘の末に開幕戦を勝利した。

 

春日部共栄(埼玉) VS 高松商(香川)

春 000 000 000 0   4安打
高 001 024 10x 8 15安打

高松商の打線が春日部共栄をのみ込む展開となった。
高松商の持ち味は、単打でつないで得点を取る野球。
今回の得点のほとんどは、チャンスメイクもタイムリーも単打での連打であった。
投げては、高松商のエースである香川が9回120球で春日部共栄を完封した。
攻撃では、ランナーが1塁の場面でのライト前ヒットでランナーがきっちりと3塁を陥れて得点を奪うシーンが印象的な攻撃だった。
敗れた春日部共栄の村田も9回8失点したが、122球で完投した。
攻撃でも1~5回までは毎回ランナーを出していたが、盗塁失敗や牽制アウト、バント失敗など自分たちの野球が出来ずに、流れを相手に渡してしまった試合であった。

 

星稜(石川) VS 履正社(大阪)

星 100 000 101 3 9安打
履 000 000 000 0 2安打

開幕日の注目の一戦は、星稜が勝利した。
投げては、プロ注目の星稜右腕の奥川が自己最速を更新する151km/hで17奪三振の圧巻のピッチングで履正社打線を完封した。
履正社の先発も注目左腕の清水だったが、立ち上がりから安打と暴投などで失点してしまう。
その後は持ち直して奥川との投手戦を展開したが、7回にエラーで先頭打者を出塁させてしまってから追加点を奪われてしまった。
清水も8回2失点と試合を作ったが、今日の奥川の出来を考えたら致命傷の2点目となってしまった。

以上が本日の甲子園の結果です。

明日の試合は以下の通りとなっております。

1試合目 日章学園(宮崎) VS 習志野(千葉)
2試合目 明豊(大分)       VS 横浜(神奈川)
3試合目 米子東(鳥取)    VS 札幌大谷(北海道)

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