センバツ高校野球 大会10日目の結果と考察

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

本日は、どのような熱い試合が行われたのか振り返っていきたいと思います。

2019年4月2日(火)大会10日目の結果は以下の通りです。

習志野(千葉)VS 明豊(大分)

習 002 000 130 6 8安打
明 300 000 010 4 8安打

習志野が逆転勝ちで決勝戦へと進んだ。
先制は初回の明豊の攻撃。
1番の表が先頭打者本塁打を放つと、1アウト1,2塁から藪田がレフトへタイムリーツーベースを放って3点を先制する。
反撃は3回表の攻撃。
1アウトから安打とエラーで得点圏にランナーを置くと、内野ゴロと四球で2アウト1,3塁となる。
ここで習志野は、1塁ランナーが盗塁している間に、3塁ランナーがホームに突っ込んでくるダブルスチールを決行。
見事に決まって1点を返した後に、タイムリーを放って、この回2点を返す。
その後は、両校ランナーを出すも、得点に結び付ける事が出来ない。
試合が動いたのは7回表の習志野の攻撃。
先頭打者の兼子が右中間へ長打を放つ。
外野が処理を誤っている間に3塁へ(結果は3塁打)
続く小沢がセンターにタイムリーを放って同点に追い付く。
流れは習志野に傾いた。
8回表の攻撃。
先頭打者の桜井が、ライトスタンドに本塁打を放って勝ち越しに成功すると、この回3点を奪って突き放した。
8回裏に明豊も1点を返すのが精一杯であった。

 

明石商(兵庫) VS 東邦(愛知)

龍 000 000 020 2 5安打
明 000 000 31x 4 4安打

序盤からお互いにランナーは出すものの、後1本が出ないまま0行進を続ける展開。
試合が動いたのは7回裏の東邦の攻撃。
2つの四死球で2アウト1,2塁とすると、吉納が先制となる3ランホームランを放って東邦が先制に成功する。
追いかける展開となった明石商は、直後の8回表の攻撃。
2アウトから長打でランナーを2塁に置くと、安藤がお返しとばかりに、ライトスタンドへ2ランホームランを放って、1点差に詰め寄る。
8回裏には、相手のエラーで1点を加えて突き放した東邦が緊迫した接戦を制して、決勝への駒を進めた。

 

明日はいよいよ決勝戦。
春夏通して平成最後の甲子園に名を刻むのは、どちらの高校か。

以上が本日の甲子園の結果です。

決勝戦 習志野(千葉)VS 東邦(愛知)

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