センバツ高校野球 大会2日目の結果と考察

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

大会1日目は、開幕戦から延長サヨナラだったり、高松商の香川と星稜の奥川の完封勝利など、どの試合も素晴らしい試合だった。
その中でも、星稜の奥川は自己最速の151km/hを計測し、17奪三振と圧巻のピッチングを披露した。

本日は、どのような熱い試合が行われたのか振り返っていきたいと思います。

2019年3月24日(日)大会2日目の結果は以下の通りです。

日章学園(宮崎) VS 習志野(千葉)

習 700 100 000 8 12安打
日 000 000 200 2 7安打

習志野は初回に、相手のミスをしっかりと活かして大量得点を奪うことに成功した。
先発した山内も、6回まで内野安打1本と四球1つと安定したピッチングを見せ、7回1/3を2失点(自責点0)としっかりと試合を作った。
打撃面では、2回以降はランナーを出してチャンスを作る機会が多かったが、相手の好守にも阻まれて1得点のみとなってしまった。
守備に自信のあった日章学園だが、初回に3つのエラーが重なってしまい自分たちの野球をする前に7失点と大きな差がついてしまった。
その後は、毎回のようにランナーを出されるも、粘りの野球で2回以降は1失点と抑え込んだ。
打線も6回まで1安打に抑え込まれて、流れを引き寄せることが出来なかったが、7回に相手のミスと暴投でランナーを得点圏に置くと、2本のタイムリーツーベースで2点を返した。
その後は、8,9回とランナーを得点圏まで進めて反撃を試みるも、あと1本が出なかった。
勝負の明暗を分けたのは、自分たちのミスの差だけであったと思う。

 

明豊(大分) VS 横浜(神奈川)

明 005 410 030 13 12安打
横 310 000 100 5   12安打

名門の両校が激突する試合は、打撃戦の末に明豊が勝利した。
先手を取ったのは横浜。
初回に先頭打者を出すと、2本のタイムリーと相手の悪送球で3点を先制。
2回にもタイムリーで追加点を奪った。
横浜先発の及川は1,2回はしっかりと抑えたが、3回に連続四球からバントを挟んだ3連タイムリーでエラーも絡んで、同点に追いつかれた。
その後、暴投で3塁にランナーを背負ってしまい、内野安打で勝ち越された。
その後は4,5回と追加点を奪われて突き放された。
リードを奪われた横浜は、チャンスを作るも1本が出ない状況で追い上げることが出来ない。
反撃は7回。
横浜の吉原が今大会第1号の本塁打で1点を返したが、直後の攻撃で明豊は、安打と四球で満塁のチャンスを作り、敷田が走者一掃のタイムリーツーベースで突き放した。

 

札幌大谷(北海道) VS 米子東(鳥取)

米 001 000 000 1 4安打
札 103 000 00x 4 8安打

明治神宮大会の覇者である札幌大谷が甲子園初出場で勝利した。
札幌大田は、初回に北本の今大会第2号となる先頭打者本塁打で先制すると、2アウト3塁のチャンスで二塁後方に落ちる安打かと思われたが、米子東の福島のファインプレーによって追加点は阻まれた。
米子東の反撃は3回。
安打2本で1アウト2,3塁のチャンスを作り、ショートゴロの間に3塁ランナーが生還して同点に追いついた。
この時の、米子東の3塁ランナーのスタートは素晴らしかった。
直後の札幌大谷は、先頭打者が四球で出塁し、バントと安打でチャンスを広げると、サードゴロの間に勝ち越し、2本のタイムリーで突き放した。
その後は、お互いチャンスを作るものの、あと1本が出ない状況で試合終了。

 

以上が本日の甲子園の結果です。

明日の試合は以下の通りとなっております。

1試合目 津田学園(三重) VS 龍谷大平安(京都)
2試合目 盛岡大付(岩手) VS 石岡一(茨城)
3試合目 山梨学院(山梨) VS 札幌第一(北海道)

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