センバツ高校野球 大会4日目の結果と考察

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

昨日は、極端な展開の試合だった3試合
第1試合は、両エースが一歩も譲らない無得点行進の緊迫する展開
第2試合は、甲子園初勝利目前からの悔しいサヨナラ負け
第3試合は、持ち味を遺憾なく発揮しての大勝

本日は、どのような熱い試合が行われたのか振り返っていきたいと思います。

2019年3月26日(火)大会4日目の結果は以下の通りです。

福知山成美(京都) VS 筑陽学園(福岡)

福 000 200 000 2 8安打
筑 010 100 10x 3 9安打

接戦を制したのは筑陽学園。
最初にチャンスを掴んだのは、2回表の福知山成美。
先頭打者を安打で出塁し、バントと内野安打で1アウト1,3塁の場面を作り出すもサードゴロ併殺打で得点を奪う事が出来なかった。
直後の筑陽学園の攻撃。
1アウトから2連打で1,2塁のチャンスに、7番の遠藤がレフトへ先制のタイムリーを放つ。
バックホームされている間に、ランナーは次の塁を狙う好走塁を見せて、1アウト2,3塁で再びチャンスを作るも追加点を奪う事が出来なかった。
反撃は4回表。
先頭打者を内野安打で出塁して迎えた2アウト1塁の場面。
6番の坂がレフトへのツーベースでチャンスを拡大して、7番神内がセンターへのタイムリーを放ち逆転に成功する。
ここで流れを引き離さなかったのが筑陽学園である。
直後の4回裏の攻撃で、1アウトから四球で出塁し、バント等で得点圏にランナーを進めて、2アウト1,3塁のチャンスを迎える。
2番福島が外の球を逆らうことなくレフト前に転がして同点に追い付く。
お互い譲らず同点で迎えた7回裏の筑陽学園の攻撃。
2アウトランナー無しから四球と暴投で2アウト2塁の場面を作ると、5番の野田が前進していたセンターの頭を超えるタイムリーツーベースで勝ち越しに成功する。
筑陽学園のエースの西がその後を抑えて初戦を突破した。

 

八戸学院光星(青森) VS 広陵(広島)

八 000 000 000 0 3安打
広 000 020 00x 2 5安打

昨年も甲子園を経験しているメンバーが、多くベンチに入っている名門校同士の対決。
先にチャンスを迎えたのは広陵。
2回裏に先頭打者が安打で出塁し、続くバッターですかさずにエンドランを仕掛けてノーアウト1,3塁のチャンスを作り出す。
続くバッターは四球を選んで、ノーアウト満塁のチャンスを迎える。
ここで粘ったのは、八戸光星の後藤である。
1つ目のアウトを三振で奪うと、続く2つ目はインフィールドフライ。
続く藤井の打球は快音を残してレフトへ飛んでいくも、守備のポジショニングが良く無失点で切り抜けた。
その後の広陵は先頭打者を毎回出すも、八戸光星後藤の前に得点を奪う事が出来ない。
先制は5回裏の広陵の攻撃。
先頭打者がツーベースで出塁すると、バントで1アウト3塁の場面を作る。
ここで迎えるは、先程先制のチャンスてレフトに良い当たりを放った藤井。
1ボール1ストライクからの3球目。
レフト前にポトリと落ちるタイムリーで待望の先制点を奪った。
2アウトから2番の中富がセカンド強襲のタイムリーを放って更に追加点を奪って、2点を先制することに成功した。
なかなかチャンスを作る事の出来ない八戸光星は8回表。
先頭打者が倒れるも、四球と相手のミスで2アウト2,3塁の場面を作る。
一打同点の場面で迎えるは3番の武岡だったが、内野フライで無得点で終わってしまった。
広陵の河野は3安打完封で勝利した。
初回に自己最速の150km/hを記録すると、ストレート主体で組み立てると思いきや、組み立ての中心は変化球が主体のように思えた。
ストライク先行で投球できたのも、今回の結果につながったのだろう。
八戸光星は河野の前に、先頭打者を出す事が出来ずに連続初戦突破の記録は10で止まった。

 

東邦(愛知) VS 富岡西(徳島)

富 000 001 000 1 7安打
東 001 000 20x 3 9安打

春30回目の出場の名門東邦と初出場でノーサイン野球が持ち味の富岡西の対決は、が勝利して2回戦に進出した。
先にチャンスを作ったのは東邦。
2回表に2アウトながら連打で1,2塁のチャンスを作るも、サードゴロで得点を奪う事が出来なかった。
続く3回表にも先頭打者の山田が安打で出塁するも、松井がセカンドゴロでランナーが入れ替わる。
富岡西のエース浮橋の牽制でアウトの判定になるが、主審がボークを宣言。
1アウト2塁からっ三塁線へのセーフティバントが決まって1,3塁とチャンスを広げて、3番の石川がセンターへの大きな当たりの犠牲フライで東邦が先制に成功する。
その後、エラーが絡んで再びチャンスになったが、浮橋が最少失点で切り抜けた。
反撃したい富岡西は直後の攻撃。
四球で先頭打者を出すと、攻めの攻撃でレフト前に運んでノーアウト1,2塁とチャンスを広げる。
三振で1アウトになるが、6番の山崎がライト前にヒットを放って1アウト満塁のチャンス。
しかし、東邦のエース石川の前に後続が倒れて無得点に終わってしまう。
再びチャンスは6回表の富岡西。
1アウトから死球で出塁して、続けざまにエンドランで1アウト1,3塁を作る。
その後2アウト1,3塁となり7番の木村がライトへのツーベースで同点と共に、甲子園初得点をあげた。
その後も満塁までチャンスは広げたが、追加点はならなかった。
同点で迎えた7回裏の東邦の攻撃。
先頭打者が降り逃げで出塁すると、バントで1アウト2塁として1番の松井がレフトへ勝ち越しのタイムリーを放つ。
2アウト2塁まで持ちこむも、3番石川のセンターへのタイムリーで追加点を奪って2点差とした。
勝った東邦の石川は161球で完投勝利。
負けた富岡西は、後1本が出なかった。

 

以上が本日の甲子園の結果です。

明日の試合は以下の通りとなっております。

1試合目 明石商(兵庫)   VS 国士舘(東京)
2試合目 松山聖陵(愛媛)VS 大分(大分)
3試合目 啓新(福井)    VS 桐蔭学園(神奈川)

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