センバツ高校野球 大会6日目の結果と考察

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高校野球

みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

昨日は、序盤から得点は入るものの、決定的な展開に持ち込む事が出来ずに終盤までどちらに試合の流れが傾くかわからない3試合であった。

本日は、どのような熱い試合が行われたのか振り返っていきたいと思います。

2019年3月28日(木)大会6日目の結果は以下の通りです。

智弁和歌山(和歌山) VS 熊本西(熊本)

智 004 702 000 13 18安打
熊 010 010 000 2   8安打

1回戦最後の試合。
強打の智弁和歌山と春初出場の熊本西の対決。
先手を奪ったのは、2回裏の熊本西。
連打でノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、ダブルプレーの間に1点を先制する。
反撃は直後の攻撃。
1アウトから四球で出塁すると、安打でチャンスを広げて1アウト1,2塁とする。
2番の西川がライトへのタイムリーで同点に追い付く。
その後も、2本のタイムリーと牽制悪送球によって3点を追加して逆転に成功する。
この攻撃で流れを掴んだ智弁和歌山は3回表にも猛打を振るう。
先頭打者が安打で出塁すると、バント失敗や四球で2アウト1,2塁となる。
そこから先程同点のタイムリーを放った西川から2連打で2点を追加すると、4番の東妻がレフトスタンドに豪快な3ランホームランを叩きこむ。
その後も長短打3本で2点を追加し、一挙7点を追加する。
5回に入って智弁和歌山は継投策に出た。
熊本西は先頭打者からの2連打でノーアウト1,2塁として、バントでチャンスを広げる。
9番の久連松の内野ゴロの間に3塁ランナーが生還して1点を返すも、攻撃が続かずに流れが掴めない。
流れを引き寄せられない熊本西に対して、智弁和歌山は直後の攻撃。
1アウトから3塁打でチャンスを作ると、6番の佐藤のライトへのタイムリーツーベースなどで2点を追加して更に引き離す。
智弁和歌山は4人の継投と自慢の強打で初戦突破。
敗れた熊本西は、先制こそしたものの、好機であと1本が出ずに流れを引き寄せることが出来なかった。

 

ここから2回戦に突入します。

高松商(香川) VS 市和歌山(和歌山)

高 000 002 000 2 7安打
市 120 300 00x 6 8安打

ロースコア―の展開で延長サヨナラ勝ちした市和歌山と15安打8得点で快勝した高松商の2回戦は
先制したのは、1回裏の市和歌山の3番緒方の左中間への豪快な本塁打で1点を先制。
続く2回にも、1アウトから連打で1,2塁のチャンスを作ると、9番の壱岐がセンターオーバーのタイムリーツーベースを放って2点追加。
反撃したい高松商だが、市和歌山の先発柏山から4回まで安打を放つ事が出来ない
守備で良い流れを作れば、攻撃にも流れは向いてくる。
4回裏、連打とバントなどで1アウト満塁のチャンスを作ると、先程センターオーバーのタイムリーツーベースを放った壱岐に打順が回る。
打席中に暴投とエラーで2点追加され、1アウト3塁でセンター前に運んで更に1点を追加する。
直後の高松商は、初安打からの連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作るも、後続が倒れて得点には至らない。
反撃は6回表。
連続四球などで1アウト満塁とすると、6番の上田がライトへのタイムリーで2点を返す。
その後は両校試合が動かず迎えた9回表。
1アウトから連打で1,2塁とすると、相手のエラーも絡んで2アウト満塁と1発出れば同点の場面で3番の谷口を迎えるも、センターフライで試合終了。
勝った市和歌山は打線が上手く噛み合って効率良く得点を奪う事が出来た。
敗れた高松商は1回戦の様に打線が噛み合わなかった事と、ボール球に手を出して相手を助けてしまっている印象が感じられた。

 

習志野(千葉) VS 星稜(石川)

習 000 100 101 3 7安打
星 010 000 000 1 6安打

相手のミスを逃さずに得点を重ねた習志野とエースの奥川が圧巻のピッチングを見せた星稜の2回戦。
先制したのは2回裏の星稜の攻撃。
先頭打者が安打で出塁すると、バントで1アウト3塁とする。
その後、2アウト2塁で8番の岡田がセンター前に運んで先制点を挙げる。
チャンスを作る事が出来ない習志野は4回表。
初安打が飛び出すと、バントを挟んで2連打となる。
2アウト1,2塁から6番の竹縄がライト前にしぶとく運んで同点に追い付く。
その後、2アウト満塁となるも逆転までは至らなかった。
その後は両投手が好投して両校チャンスを作る事が出来ないまま終盤へ。
試合を動かしたのは習志野の7回の攻撃。
1アウトから安打で出塁し、バントで得点圏へ。
1番の角田の放った打球は、三塁手のエラーとなり勝ち越しに成功する。
同点に追い付きたい星稜は8回裏の攻撃で、1アウトからセンターへのツーベースでチャンスを作るも、習志野のエース飯塚の牽制でアウトになってしまい得点に結び付ける事が出来なかった。
習志野は9回表に、8番兼子の本塁打で突き放して試合を決めた。
勝った習志野は、奥川対策としてバットを短く持ってコンパクトに振るを徹底していた。
敗れた星稜の奥川は2試合連続の2桁奪三振を記録したが、勝利に結びつかなかった。

 

以上が本日の甲子園の結果です。

1試合目 明豊(大分)    VS 札幌大谷(北海道)
2試合目 龍谷大平安(京都) VS 盛岡大付(岩手)
3試合目  山梨学院(山梨) VS 筑陽学園(福岡)

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