センバツ高校野球 大会8日目の結果と考察

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

本日は、どのような熱い試合が行われたのか振り返っていきたいと思います。

2019年3月30日(土)大会8日目の結果は以下の通りです。

東邦(愛知) VS 広陵(広島)

東 204 000 330 12 16安打
広 000 000 020 2  7安打

先制したのは1回表の東邦。
2アウト1,2塁で5番の吉納がライトへの先制タイムリーを放って、先制点を挙げる。
続く6番の長屋もレフトへのタイムリーで追加点を挙げて2点の先制に成功する。
勢い止まらず3回表には、3番の石川がレフトへの本塁打を放つと、連打とダブルスチールで1アウト2,3塁とする。
その後犠牲フライを挟んで2連続タイムリーが飛び出して、この回4点を追加して主導権を握る。
中盤はお互い0行進で進行していき、迎えた7回表。
連打でノーアウト1,3塁とすると、先制打を放った吉納がライトへ2点タイムリーツーベースで試合を動かすと、7番河合もタイムリーを放ち、この回3点を挙げる。
続く8回にも3点を追加して更に突き放した。
広陵も8回裏に安打と四球で2アウト1,3塁とすると、6番秋山がライトへタイムリースリーベースを放って2点を返すのがやっとであった。
勝った東邦は、投打が噛み合いベスト8進出。
敗れた広陵は、流れを掴むことが出来ずに、得点イニング以外はチャンスをなかなか作れなかった。

 

大分(大分) VS 明石商(兵庫)

大 140 210 140 13 13安打
明 100 000 030 4  7安打

打線が噛み合った明石商がベスト8に進出した。
先制は1回表の明石商。
相手のエラーからチャンスを作り、1アウト3塁として3番重宮のスクイズで先制する。
直後の大分は、安打とエラーでノーアウト2,3塁とすると、暴投の間にホームを狙うもタッチアウトとなる。
1アウト3塁となって3番小手川がレフトへのタイムリーツーベースを放って同点に追いつく。
2回表の明石商は、先頭の岡田が本塁打を放って勝ち越しに成功すると、安打と四死球が続いて、この回4点を加える。
4回表には、1アウトからリリーフとして登板したエースの中森が、バックスクリーンに飛び込む本塁打を放つなど2点を追加。
その後も得点を小刻みに加えて、8回表が終了して13-1と大きく点差をつける。
大分の反撃は8回裏の攻撃。
四球とエラーでノーアウト満塁とすると、相手の暴投で1点を返す。
1アウト2,3塁から飯塚がライトへタイムリーヒットを放つなど、この回3点を返すも精一杯だった。

 

智弁和歌山(和歌山) VS 啓新(福井)

智 100 020 200 5 15安打
啓 000 000 002 2 6安打

雨による約2時間の中断を挟んでも集中力を切らさなかった智弁和歌山が勝利した。
先制は、1回表の智弁和歌山の攻撃。
相手のエラーで先頭が出塁すると、2番の西川がレフトへのタイムリーツーベースで先制に成功する。
その後は、お互いランナーを出すものの得点には結びつけられなかった。
試合が動いたのは5回表の智弁和歌山の攻撃。
2アウト1塁から連打で満塁とすると、綾原がレフトへのタイムリーで2点を追加する。
7回にも安打と四球で2アウト1,3塁とすると、細川がセンターへのタイムリースリーベースを放って2点を追加した。
啓新は9回裏に安打と四球で1アウト満塁とすると、エラーで1点を返す。
2アウト2,3塁から小野田がレフトへのタイムリーで更に1点を返すも反撃はここまで。

これでベスト8が出揃った。

以上が本日の甲子園の結果です。

1試合目 市和歌山(和歌山) VS 習志野(千葉)
2試合目 明豊(大分)    VS 龍谷大平安(京都)
3試合目 東邦(愛知)    VS 筑陽学園(福岡)
4試合目 明石商(兵庫)   VS 智弁和歌山(和歌山)

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