データ7割、調教3割の土曜メイン予想~日経賞~

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。
自分の予想はデータ7割、調教3割ぐらいの基準で行っています。

今回は、3/23(土)に中山競馬場で行われる「日経賞」の予想をしていきたいと思います。
今回、自分が付けた印と推奨理由は以下の通りです。

中山競馬場 日経賞
サラ系4歳上オープン 芝2500m

◎ 4枠4番 サクラアンプルール 横山騎手
最終追い切りは71.3-54.5-40.5-12.5の仕上がり。
ここ最近のレースでは、ずっと外枠を引きながらも、良い競馬を見せていた馬が引いた久しぶりの内寄りの枠。
中山競馬場の適正に関しては、3-1-2-4と十分な経験がある。
2500mに関しては、0-0-1-2ではあるが、馬券外の2回は共に有馬記念。
それを考慮すると馬券外の2回は軽視しても問題ないと思う。
年齢的には8歳と高齢だが、キレはまだまだ健在の馬である。

○ 5枠6番 ルックトゥワイス 戸崎騎手
最終追い切りは53.3-38.3-24.7-12.3の仕上がり。
2走前のグレイトフルステークスで中山2500mを経験している。
前走の日経新春杯では重賞でも十分に通用する力を見せてくれた。
鞍上は、グレイトフルステークスを勝利に導いた戸崎騎手。
そのレースでは、前目で勝負をしていたが、今回も同じような競馬に持ち込むのか、自慢の末脚を活かすのかは手綱捌きに託される。
内回りも器用にこなすことが出来るので、期待をしたい。

▲ 1枠1番 メイショウテッコン 武騎手
最終追い切りは51.2-37.2-24.1-11.8の仕上がり。
距離、中山競馬場は共に初めての経験だが、距離に関しては2400mも問題なくこなすことが出来るので、心配はいらないだろう。
問題なのは、初めての中山競馬場で自分の競馬が出来るかどうかである。
他に逃げ馬はいないので、何事もなければハナは取ることが出来るだろう。
自分のマイペースで競馬をすることが出来るのと、最内で逃げ馬の武豊は期待大だと思っているので、楽しみである。

皆様の参考になればと思いブログを書いております。
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