ドラフト結果をふまえた戦力分析~セリーグ編その2~

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Baseball bat, ball and glove on green grass background

みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。
前回に引き続き、ドラフト結果をふまえた戦力分析をザックリと考察していきたいと思います。

 

横浜DeNAベイスターズ
投手においては、ここ最近のドラフト1位で獲得した選手が即戦力として1年目から活躍している事と、左腕を獲得しているおかげで、12球団でもトップクラスの左腕大国となっている。
昨年は、ルーキーの東だけが2ケタ勝利で新人王を獲得するなど大活躍だった。
一方で、期待されていた石田、今永、濱口は不振に終わった。
左腕4人は調子さえ問題なければ先発ローテーションは確定であろう。
右腕は井納、平良、京山、バリオスにドラフト1位の上茶谷で争う事になりそうである。
中継ぎ陣は安定した成績を残していたので、体制はさほど変わらないであろう。
野手は固定することが出来なかった二塁を誰がやるかである。
後半はソトを起用して、無難に守備は行えていたが外野も筒香以外が不安定だった為、ソトを外野に起用した場合は、柴田、山下、ドラフト2位の伊藤辺りの争いになるだろう。
若い選手にも良い選手が多いので、結果と調子次第ではスタメンがガラッと変わる可能性もあるチームである。

 

中日ドラゴンズ
昨年13勝したガルシアは阪神へ移籍して先発投手の一角が居なくなったのは痛い。
笠原、松坂、吉見、小笠原と成績的には寂しかったことに加えて、松坂は開幕には間に合わないと思われる。
若手の成長とドラフト3位の勝野(個人的に先発希望)に期待したいところ。
その中でも期待している若手は、柳である。
元々ポテンシャルは高い投手。
最大の武器は制球力抜群のコントロールなのだが、昨シーズンは思うような結果が出せなかった。
抑えに関しても、田島の安定感が全く無く精彩を欠いた。
佐藤、鈴木、田島にドラフト2位の梅津(個人的に抑え希望)辺りで切磋琢磨してほしい。
野手は、根尾のデビューが待ち焦がれる。
遊撃手は京田がおり、定位置は厳しいとは思うが、どの様に起用するかが監督としての手腕が問われる。
打線も平田と外国人頼みだったので、大島、高橋の奮起に期待したい。

 

阪神タイガース
チームにとって最大の強みが、先発投手陣の柱であるメッセンジャーが日本人登録になる事である。
FAでオリックスから西を獲得に成功したことにより、先発投手陣に厚みが出て来る。
そんな中、成績が安定しない藤浪と秋山の奮起、中日から移籍してきたガルシアにも期待がかかる。
野手陣では、鳥谷や糸井、福留などベテラン人は怪我のリスク等を避ける為に休養も必要になってくる。
若手人には、ベテランをベンチで休ませておき、ここぞの場面で代打として使えるような所まで成長してほしい。
内野手では、北条と糸原のさらなる成長。
外野手では、高山と中谷に期待を寄せたい。
ルーキーの近本にも開幕スタメンの可能性も十分にある外野手争いも楽しみである。

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