プロ野球ドラフト会議考察~オリックスバファローズ~

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。 今回は2018年度プロ野球ドラフト会議におきまして、オリックスバファローズが指名した選手を紹介していきたいと思います。

ドラフト1位 太田 椋 天理
高校通算31本塁打の遊撃手
天理高校では1年から遊撃手のレギュラーに定着
打撃には多少の粗さはあるものの、細身の身体からは考えられないほどの飛距離を出すことが出来る。
広角に打つ事の出来るバットコントロールも魅力である。
守備では身軽いフットワークで打球にまわり込み、捌くことが出来る。
個人的には守備>打撃だが、走攻守3拍子揃った将来が楽しみな野手である。

ドラフト2位 頓宮 裕真 亜大
柔らかいリストの使い方で、逆方向にも飛距離を出す事の出来る選手
学生時代は捕手として活躍。
二塁送球も2秒を切る強肩である。
チームでの起用法はバッティング専念の為、コンバートか続けてきた捕手のどちらかで行くのかはわからない。(自分は後者を希望)
強肩強打の捕手として、手薄な捕手陣の中心になる事を願う。

ドラフト3位 荒西 祐大 Honda熊本
最速149km/hの右腕
社会人8年目と長い選手。
2種類のスライダーとシンカー、緩急をつけるカーブで投球を組み立てる。
金子(現日本ハム)と西(現阪神)がいなくなった先発陣。
キャンプ、オープン戦で結果を出して、1年目から先発ローテーションに加わってほしい。

ドラフト4位 富山 凌雅 トヨタ自動車
最速147km/hの左腕
9月に行われた阪神2軍との交流試合で登板し、5回を投げて1失点と好投した。
アウト15個の内、11個がフライアウトと最速143km/hながらキレのある球で打ち取った。
日本選手権では13回2/3で18奪三振と高い奪三振力も魅力である。
荒西同様に、1年目からローテーションに加わってほしい。

ドラフト5位 宜保 翔 未来沖縄
身体能力の高い小柄な内野手
打撃面では、タイミングを取るのが上手く、柔らかいバッティングで左右に打ち分ける。
好素材な選手だけに、まずは2軍でしっかりと身体つくりを行ってほしい。
将来的に1軍で見るのが楽しみな選手。

ドラフト6位 左澤 優 JX-ENEOS
最速147km/hの左腕
スリークォーターから投げ込まれる球は、身体を捻りつつの投球フォームの為、出所が見づらい変則フォームである。
スライダーとツーシームを織り交ぜて投球を組み立てる。
打者の内角に投げ込むマウンド度胸もある。
社会人同様にリリーフでの活躍が期待される。

ドラフト7位 中川 圭太 東洋大
強打が魅力の大型内野手
現段階ではPL学園最後のプロ野球選手となる。
逆方向にも強い打球が打て、ミート力も高い。
スカウトの話にもあるように、元阪神でPL学園の先輩でもある今岡に近い選手だと思う。
キャンプ、オープン戦で結果を残して、PL戦士が1軍の舞台で活躍するのを楽しみにしたい。

投手陣は、金子と西の移籍が痛い所。
100イニング以上投げた選手を同時に2人も失ったのだから、ローテーションの組み替えは最優先。
アルバース、山岡、ディクソンは当確だろうが、残りは横一線の状況だと思う。
荒西と富山の両ルーキーにも十分に先発ローテーションに加わるチャンスはあると思う。
野手に関しては、一塁手を固定できるかどうかである。
新外国人も加入したものの未知数な所はある。
打撃を優先して頓宮や中川のコンバートも十分にあり得ると思う。

この中で個人的に期待しているのは・・・・中川 圭太

次回は、千葉ロッテマリーンズ編を執筆していきます。

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