土曜競馬メイン予想~オーシャンステークス&チューリップ賞~

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。
今回は、3/2(土)に中山競馬場で行われる「オーシャンステークス」と阪神競馬場で行われる桜花賞トライアル「チューリップ賞」の予想をしていきたいと思います。
今回、自分が付けた印と推奨理由は以下の通りです。

中山競馬場 オーシャンステークス
サラ系4歳上オープン 芝1200m

◎ 6枠12番  ナックビーナス    大野騎手
最終追い切りでは65.6-50.2-36.3-12.0の仕上がり。
最終追い切りの感じでは、ここ最近のレースの中でも一番良いと感じた。
前走のカーバンクルステークスでは、今回も人気のあるルメール騎手騎乗のモズスーパーフレアに敗れたものの、その時背負っていた斤量は58kgと牝馬ではなかなか見られない斤量(モズスーパーフレアは53kg)
今回は5kgの斤量差が無くなる上に、状態も最高潮。
十分に勝機を狙える存在である。

○ 1枠2番   ペイシャフェリシタ  ミナリク騎手
最終追い切りでは52.9-37.9-24.3-12.0の仕上がり。
ナックビーナスとどちらを本命にするか悩んだが、馬の状態や中山特性を検討した結果、この馬を対抗にすることにした。
この馬もカーバンクルステークスでは4着であったが、そのレースより斤量も2kg減っている。
逃げる実力馬が外枠に寄った為、内側の好位で競馬を進めることが出来れば、馬券に絡んでくる可能性は大いにある。

▲ 4枠7番   カイザーメランジュ  田辺騎手
最終追い切りでは53.4-38.4-24.8-12.1の仕上がり。
前走のサンライズステークスでは、上り3Fは34.5と先団で競馬を進めていた為、速いタイムではないがきっちりと差し切っての勝利は勢いがある。
中山競馬場の1200mでは2-0-0-1の成績であり、馬券を外した競馬も6着(16頭出走)であったので、大崩れしてはいない。
中山適正を活かして好走を期待したい。

今回の予想でモズスーパーフレアを外した理由といたしましては、前回からの各馬との斤量の差が無くなる事と武豊騎手からルメール騎手に乗り替わってどうなるかがわからないからである。
中山適性も高い馬なので、印を付けるとしたら4番手である。

 

阪神競馬場 チューリップ賞(桜花賞トライアル)
サラ系3歳オープン 牝 芝1600m

◎ 4枠5番   メイショウショウブ  池添騎手
最終追い切りでは84.5-68.2-52.6-38.4-12.1の仕上がり。
前走は阪神ジュベナイルフィリーズに出走して6着と初めて馬券外になった。
内寄りの枠に入ったのも、この馬にはプラスに働くだろう。
桜花賞の権利を獲得する為には勝つことが条件となってくるので、ここに照準を合わせてきたことは間違いないと思う。
ハナを取ってマイペースで競馬を進めることが出来れば可能性は見えてくる。

○ 1枠1番   ダノンファンタジー  川田騎手
最終追い切りでは48.0-35.6-11.8の仕上がり。
実力は3歳牝馬の中でも最上位の馬。
桜花賞トライアルではあるが、この馬は桜花賞に出走することはほぼ決まっているので、2019年最初のレース&桜花賞の前哨戦の叩きとしての利用であると思う。
ピークを桜花賞に持ってくるとすると、実力的には7~8割ぐらいで挑んでくる可能性もあるが、実力は最上位なので十分に勝利もあり得る。

▲ 8枠12番  ドナウデルタ     北村騎手
最終追い切りでは51.7-37.4-24.0-11.9の仕上がり。
前2走は馬券に絡むことが出来なかったものの、舞台は2戦1勝で2着が1回の阪神競馬場。
馬券に絡んだ2走はいずれも外寄りの枠で、今回も8枠12番と外寄りの枠。
得意の阪神競馬場で巻き返しを期待したいところ。

以上が土曜日のメインレースであるオーシャンステークスとチューリップ賞の予想となります。

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