日曜競馬メイン予想~弥生賞~

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。
今回は、3/3(日)に中山競馬場で行われる皐月賞トライアル「弥生賞」の予想をしていきたいと思います。
今回、自分が付けた印と推奨理由は以下の通りです。

中山競馬場 弥生賞
サラ系3歳オープン 芝2000m

◎ 3枠3番  カントル     デムーロ騎手
最終追い切りでは83.9-68.0-52.6-38.9-12.1の仕上がり。
ダービー馬ワグネリアンの全弟。
兄は昨年の弥生賞で2着であった。
この馬が初めての中山競馬場でどのような競馬をするか気になるが、兄も同様に弥生賞が初めての中山競馬場であった事を考えると、この馬自体も問題なくこなすことが出来ると思う。
皐月賞トライアルなので、ここでコンビを組んだ騎手とダービー戦線に挑むのが一般的だと思われるが、皐月賞ではアドマイヤマーズに騎乗するデムーロ騎手を使ってきたのは、皐月賞の権利を獲得しに行くためだと思うし、ここに照準を合わせてきていると思う。
前でも後ろでも良い脚が使える馬だと思うので、デムーロ騎手に手綱捌きに期待したい。

○ 1枠1番  ラストドラフト  ルメール騎手
最終追い切りでは65.5-51.0-38.3-12.1の仕上がり。
皐月賞への出走権を獲得しているので、ここは前哨戦のイメージではあるものの、鞍上にルメール騎手を起用してきたのは気になる所。
前2走はルメール騎手とのコンビであったが、前走の京成杯を勝利して出走権を決めている。
ルメール騎手はクラシック戦線ではサートゥルナーリアへの騎乗が決まっているので、そこを考えて新コンビで挑むのと思っていた。
陣営は前哨戦の考えはなく、勝ちに来ていると考えられるので、軽視はできない。

▲ 4枠4番  サトノラディウス 武騎手
最終追い切りでは69.5-53.9-38.9-12.5の仕上がり。
前走も遊びながら走っていたと言っているように、能力をしっかりと発揮したらどのような競馬をするのか伸びしろは計り知れない。
その中でも注目したいのが、2走前の葉牡丹賞である。
3着ではあったものの、同レースの上2頭はラストドラフトの勝った京成杯でランフォザローゼスが2着、シークレットランが4着であった。
今回も前走同様に武騎手が騎乗する。
使っていけば競馬をしっかりと覚えて、能力を発揮することが出来ると思うので、潜在能力に期待したい。

穴馬としては、6枠6番のヴァンケドミンゴ。
全兄はホープフルステークス、弥生賞で共に4着。昨年の皐月賞では2着になったサンリヴァルである。
状態面でも上向き&血統的にも穴馬として狙ってみるのも面白い。

以上が日曜日のメインレースである弥生賞の予想となります。

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