2019年プロ野球戦力分析~中日ドラゴンズ~

野球
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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

今回は中日ドラゴンズについての戦力分析を行って行きたいと思います。

参考にするのは、昨シーズンまでの成績や実績、オープン戦での調子を考慮しての予想となります。
一応、情報収集しているつもりですが、怪我等の影響は抜けがある可能性がありますので、ご指摘いただけると有難いです。

(先発投手6人、中継ぎ&抑え5人、各ポジション1人)

~先発投手~
今週末には開幕を迎えるので、先発ローテーションは決まりましたね。
笠原大野に関しては成績が安定しているので納得です。
笠原は5試合に登板して20回2/3を6失点で防御率は2.61の成績。
大野は2試合に登板して12回3失点(自責点2)で防御率は1.50の成績。
残りの吉見山井ロメロに関しては全員防御率が4点以上と両手を挙げて送り出せる成績ではなかった。

~中継ぎ&抑え~
抑えはオープン戦でも9試合に登板して9回無失点で5セーブと抜群の安定力を示した2年目の鈴木が指名された。
昨年は抑えを務めていたが、不本意な成績で抑えの座を受け渡した田島も8試合に登板して6回2/3で無失点と復活をアピール。
その他にも谷元又吉祖父江が開幕に向けて順調な仕上がり具合だと思う。

~捕手&内野~
オープン戦で正捕手の座を掴み取ったのは、5年目の加藤だと思う。
昨シーズンは、主に二軍で捕手としてチーム最多の58試合に出場して、盗塁阻止率.429を記録。
オープン戦での打率も3割近い成績を残しているので、ライバル候補だった大野を差し置いて扇の要として起用されると思う。
内野の残りも一塁ビシエド、二塁堂上、三塁高橋、遊撃手京田でほぼ決まりだと思う。

~外野手~
オープン戦の結果では、調子が上向いている選手がいないので、実績での判断になってしまう。
順当なら大島平田は確定である。
残る1枠だが、アルモンテ福田の争いになるのではないかと思われる。

先発投手
柳、大野、ロメロ、吉見、山井

中継ぎ&抑え
鈴木、田島、祖父江、谷元、又吉

野手
捕手 加藤
一塁 ビシエド
二塁 堂上
三塁 髙橋
遊撃 京田
左翼 アルモンテ
中堅 大島
右翼 平田

上記のメンバーで、個人的に打順を組むとしたら以下のとおりである。

1番 大島
2番 京田
3番 平田
4番 ビシエド
5番 アルモンテ
6番 高橋
7番 堂上
8番 加藤
9番 投手

主力選手の調子が軒並み上向いてきていないので、現状では先発投手が踏ん張るしかないような状況。
中軸には破壊力がある3人なので、1,2番の出塁が得点力向上の鍵となる。

私用と開幕が近づいてきてしまっているので、若干内容が薄い感じになってしまい申し訳ありません。
最後の阪神タイガース編も急ぎ足になってしまいますが、明日公開させて頂きます。

皆様の参考になればと思いブログを書いております。
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