2019年プロ野球戦力分析~東京ヤクルトスワローズ~

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

今回は東京ヤクルトスワローズについての戦力分析を行って行きたいと思います。

参考にするのは、昨シーズンまでの成績や実績、オープン戦での調子を考慮しての予想となります。
一応、情報収集しているつもりですが、怪我等の影響は抜けがある可能性がありますので、ご指摘いただけると有難いです。

最後に野手陣のスタメン予想も記述しますが、オープン戦が始まったばかりですので、最終的には変わってくるかもしれません。
(先発投手6人、中継ぎ&抑え5人、各ポジション1人)
打順をふまえた最終的なスタメン予想は、シーズンが始まる直前に執筆していきたいと思います。

~先発投手~
先発陣の柱である石川と開幕投手の小川はまずまずの調整で開幕は問題なさそう。
昨年のヤクルト先発陣を支えたブキャナンもオープン戦では3試合に登板して11回2失点と良い状態でシーズンに臨む事が出来そうである。
残るローテーション枠は3枠。
オープン戦でアピールしているのは、3年目の、4年目の高橋、日本ハムからトレードで移籍してきた高梨、ソフトバンクを戦力外になり移籍してきた寺原の4人である。
寺原の起用は今まで通り中継ぎで起用か、昔のように先発で起用するのかはオープン戦の起用では判断できない。
1試合に登板して4回無失点なので、先発での起用が高いと思い、こちらに組み込みました。
日本ハムから移籍してきた高梨は、昨シーズンこそ精彩を欠いたものの、2016年には10勝2敗防御率2.38で新人王を獲得した選手。
新天地での活躍を期待したい。
オープン戦で先発ローテーション入りをアピールしている星は2試合に登板して7回被安打5で3失点、高橋は8回被安打9で3失点(自責点2)とほとんど変わらないが、四死球は星が4つ、高橋が2つと言う結果なので、流れを考慮すると高橋に軍配を上げたいと思う。

~中継ぎ&抑え~
昨シーズンは抑えとして大活躍した石山だが、オープン戦では3試合に登板して2回2/3で4失点と精彩を欠いている。
シーズン開幕までに調整できるかどうかで勝利の方程式を立て直さなくてはいけないので、見極め所が肝心だと思う。
昨シーズンのブルペンを支えた近藤ハフも順調に調整は出来ていると思う。
そんな中継ぎ陣の中で、特に調子が良いのは大下梅野である。
昨シーズンは後半から1軍に呼ばれて、確実に経験を積む事が出来たのが、今の成績に反映されていると思う。
大下は4試合に登板して6回1/3を4失点(自責点1)、梅野も4試合に登板して4回無失点の成績。
新外国人のマクガフも4試合に登板して4回1失点と順応する事が出来ていると思う。

~捕手&内野~
状態はまだまだ上がってきてはいないが、山田はチームの中心選手であるので、怪我をしない限りは外れる事は無いだろう。
捕手も実績面で中村を超えてくる選手はいないので、確定的だと思う。
若手の代表格として、先日の日本代表にも選出された村上に期待したい。
打撃も守備もまだまだ荒削りな部分は多いが、経験を積み重ねれば、日本を代表するような和製大砲に成長する可能性を秘めている選手。
日本代表の稲葉監督も、同様の思いがあっての日本代表に抜擢したと思う。
実績のある川端畠山などの怪我持ちの選手がどこまで戦力になるかが未知数なので、出場している選手が全体的に不調だが、その中から選出するしかない現状である。

~外野手&DH~
今シーズンはベテランである青木のスタメン出場が大きく減る可能性が高い。
主砲のバレンティンは左翼での出場は濃厚である。
残る2枠だが、オープン戦で好調をアピールしている塩見雄平が濃厚と思われる。

先発投手
小川、石川、ブキャナン、高梨、高橋、寺原

中継ぎ&抑え
近藤、ハフ、大下、梅野、石山

野手
捕手 中村
一塁 坂口
二塁 山田
三塁 村上
遊撃 西浦
左翼 バレンティン
中堅 塩見
右翼 雄平

上記のメンバーで、個人的に打順を組むとしたら以下のとおりである。

1番 坂口
2番 西浦
3番 山田
4番 バレンティン
5番 村上
6番 塩見
7番 雄平
8番 中村
9番 投手

調子はまだまだ上がってこないものの、得点源となるのが山田とバレンティンであるので、2人の前に誰を起用するかが鍵となる。
オープン戦好調の塩見と雄平を前に置こうとも考えたが、山田とバレンティンが勝負を避けられた場合の後ろのメンバーが重要になってくるので、6,7番での起用にしました。
無論、5番を任せた村上にも同じことが言えます。
それぐらいの実力はあると思うし、やってくれなきゃ困る将来の主軸候補ですので、成長に期待です。
2軍の試合では川端も出場して、バッティングの感じも悪いと思わなかったので、坂口の調子次第では一塁での起用もあり得るかもしれません。

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