2019年プロ野球戦力分析~東北楽天ゴールデンイーグルス~

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

今回は東北楽天ゴールデンイーグルスについての戦力分析を行って行きたいと思います。

参考にするのは、昨シーズンまでの成績や実績、オープン戦での調子を考慮しての予想となります。
一応、情報収集しているつもりですが、怪我等の影響は抜けがある可能性がありますので、ご指摘いただけると有難いです。

最後に野手陣のスタメン予想も記述しますが、オープン戦が始まったばかりですので、最終的には変わってくるかもしれません。
(先発投手6人、中継ぎ&抑え5人、各ポジション1人)
打順をふまえた最終的なスタメン予想は、シーズンが始まる直前に執筆していきたいと思います。

~先発投手~
開幕ローテーション候補にして、先発陣の柱であった則本は右肘の手術で全治4か月。
前半戦の復帰が絶望的となった。
もう1人の柱であるには大きな期待がかかる。
オープン戦でも2試合に登板して12回を3失点としっかりと調整できているので、開幕は問題ないだろう。
昨シーズン同様の活躍をしてくれることを期待したい。
辛島美馬は昨シーズンは精彩を欠いて思う様な結果を残す事が出来なかっただけに、巻き返しを期待したい。
オフに広島とのトレードで移籍してきた福井にも期待したい。
オープン戦に1試合登板して5回無失点としっかりと結果を残してアピールした。
成長が期待される藤平にとって、昨シーズンは思うような結果ではなかったが、成長する上では必要な経験を積む事が出来たと思う。
昨シーズンはロングリリーフで登板していたも、オープン戦では先発として登板していた。
先発候補の塩見は、術後のリハビリに専念して、苦しい時に戻ってきてチームを支えて欲しい。
岸を除いては不安な先発投手陣だが、ルーキーの弓削がオープン戦に先発して4回1失点(自責点0)とアピールしたことはチームにとって好材料である。

~中継ぎ&抑え~
松井は昨シーズン調子の波が激しく、抑えを任されていたのが後半戦からは先発として登板して結果を残した。
個人的には、守護神として最後を締めて欲しいと思うので、今シーズンは復活を期待したい。
中継ぎの軸となるのは、昨シーズン同様に青山ハーマン福山高梨になるだろう。

~捕手&内野~
西武ライオンズからFA移籍でやってきた浅村には大きな期待が寄せられる。
オープン戦では結果が出ていないが、実績は十分な選手なので心配はいらないだろう。
捕手は、不動の相手にルーキーの太田がどれだけ勝負できるかで決まってくると思う。
残るポジションは、銀次茂木内田で決まりそうだが、ベテランの藤田にも期待したい。
守備が上手いので重宝される存在。
三塁も出来たはずなので、起用してみるのも面白いかもしれない。

~外野手&DH~
昨年新人王を獲得した田中を筆頭に、オープン戦絶好調の島内、ルーキーでしっかりと結果を残している辰巳の3人で決まりそうである。
オコエもアピールはしているが、3人と比べると劣勢気味である。
DH候補にはウィーラーもいるが、オープン戦でしっかりと結果を出している新外国人のブラッシュに期待したい。
6試合に出場して18打数8安打2本塁打12打点としっかりと日本の野球にも対応する事が出来ている。

先発投手
岸、辛島、美馬、弓削、藤平、福井

中継ぎ&抑え
松井、青山、高梨、ハーマン、福山

野手
捕手 嶋
一塁 銀次
二塁 浅村
三塁 内田
遊撃 茂木
左翼 島内
中堅 田中
右翼 辰巳
DH ブラッシュ

上記のメンバーで、個人的に打順を組むとしたら以下のとおりである。

1番 田中
2番 茂木
3番 浅村
4番 ブラッシュ
5番 島内
6番 銀次
7番 辰巳
8番 内田
9番 嶋

田中、茂木でチャンスメイク。
浅村が長打を放って、ブラッシュで一掃する。
島内、銀次、辰巳でチャンスを作り、内田が長打で得点出来れば、再びチャンスで1番の田中に回ってくる。
先発投手陣は、則本が戻ってくるまでに先発陣がどれだけ踏ん張る事が出来るかが課題となりそうである。

皆様の参考になればと思いブログを書いております。
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