2019年プロ野球戦力分析~横浜DeNAベイスターズ~

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

今回は横浜DeNAベイスターズについての戦力分析を行って行きたいと思います。

参考にするのは、昨シーズンまでの成績や実績、オープン戦での調子を考慮しての予想となります。
一応、情報収集しているつもりですが、怪我等の影響は抜けがある可能性がありますので、ご指摘いただけると有難いです。

最後に野手陣のスタメン予想も記述しますが、オープン戦が始まったばかりですので、最終的には変わってくるかもしれません。
(先発投手6人、中継ぎ&抑え5人、各ポジション1人)
打順をふまえた最終的なスタメン予想は、シーズンが始まる直前に執筆していきたいと思います。

~先発投手~
豊富な左腕で充実している先発陣。
オープン戦で結果を出した左腕は、石田今永である。
石田は2試合に登板して8回4失点(自責点3)、今永は4試合に登板して18回8失点(自責点5)の内容。
右腕では井納に加えて、ルーキーの上茶谷大貫がしっかりと結果を残して、開幕ローテーションにアピールした。
濱口は1試合に登板して5回3失点と精彩を欠いたが、イースタンリーグで6回無失点と状態を上げて来たので、心配はいらないだろう。
豊富な先発陣の中で気になるのが、昨年の新人王であるの状態である。
イースタンリーグで1試合に登板して2回無失点だが、登板したのはそれだけである。
開幕には間に合わないと思うが、先ほど述べたルーキー2人がしっかりとしているので心強い。

~中継ぎ&抑え~
抑えは山崎で決まりであろう。
中継ぎ陣は調子の良いパットンエスコバーの両外国人や7試合に登板して5回2/3を無失点の三嶋、点は取られているが引き続き期待したい三上砂田が筆頭になってくるだろう。
その投手陣に割って入ってくる可能性が高いのは、国吉である。
先日のオープン戦で、自己最速の159km/hを記録。
8試合に登板して7回2/3で4失点だが、投げる度に良くなっていると評価を受けている。

~捕手&内野~
捕手はオープン戦で打率.350を記録した伊藤が有力だろう。
内野手では一塁のロペス、三塁の宮崎、遊撃手の大和は確定だろう。
残るは二塁の定位置である。
昨シーズン終盤ではソトが二塁を務める場面が多かった。
左では柴田、右では巨人を戦力外になって加入した中井がいる。
柴田、中井両者とも打率は2割6分ぐらいなので、どの様な起用法になってくるのかが楽しみである。

~外野手~
ソトを外野で起用する方針で考えていきます。
左翼の筒香はチームの中心でもあるので確定。
中堅争いになってくるのだが、昨シーズンは桑原が務めていた。
しかし、今シーズンのオープン戦で結果を残したのは、楠本である。
楠本は49打数19安打で.388の好成績を残した。

先発投手
石田、今永、井納、上茶谷、大貫、濱口

中継ぎ&抑え
山崎、パットン、エスコバー、三嶋、砂田、三上

野手
捕手 伊藤
一塁 ロペス
二塁 中井
三塁 宮崎
遊撃 大和
左翼 筒香
中堅 楠本
右翼 ソト

上記のメンバーで、個人的に打順を組むとしたら以下のとおりである。

1番 楠本
2番 ソト
3番 ロペス
4番 筒香
5番 宮崎
6番 中井
7番 大和
8番 伊藤
9番 投手

超攻撃的布陣で組むのだとしたら、2番にソトを置くだろう。
楠本の足を活かすのであれば、2番に大和を起用するのも面白い。
新戦力の中井が予想以上の結果を残してくれれば、破壊力は12球団でも上位の打線である。

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