2019年プロ野球戦力分析~福岡ソフトバンクホークス~

スポンサーリンク
プロ野球情報

みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

今回は福岡ソフトバンクホークスについての戦力分析を行って行きたいと思います。

参考にするのは、昨シーズンまでの成績や実績、オープン戦での調子を考慮しての予想となります。
一応、情報収集しているつもりですが、怪我等の影響は抜けがある可能性がありますので、ご指摘いただけると有難いです。

最後に野手陣のスタメン予想も記述しますが、オープン戦が始まったばかりですので、最終的には変わってくるかもしれません。
(先発投手6人、中継ぎ&抑え5人、各ポジション1人)
打順をふまえた最終的なスタメン予想は、シーズンが始まる直前に執筆していきたいと思います。

~先発投手~
昨シーズンの2桁勝利は石川千賀バンデンハークの3人
石川は先発と中継ぎの両方で活躍した。
昨シーズンは思うような結果を残す事が出来なかった武田の復調が先発陣の柱として重要な課題である。
4勝9敗と負け越し、防御率も4点台半ばの不本意な成績に終わった。
昨シーズンは8月から1軍に合流して、8試合の登板で8勝1敗で防御率も1点台だったミランダも開幕から先発の一角を担う事になるだろう。
昨シーズンは1軍登板の無かった和田や結果を残す事の出来なかった中田のベテランにも巻き返しを期待したい。
若手の中で期待したいのは、5年目の松本である。
昨シーズンは6試合に先発して1勝2敗で防御率は3点台半ばであった。
開幕から先発ローテーションは厳しいかと思われるが、穴が開いた際には十分に埋めるだけの戦力である。

~中継ぎ&抑え~
12球団でもトップの豪華メンバーが揃う中継ぎ陣。
今シーズンも中心となってくるのは、加治屋嘉弥真モイネロとなってくると思う。
昨シーズンは、股関節の手術で離脱した守護神のサファテも戦力として復帰することが濃厚なので、中継ぎ陣の厚みは昨シーズン以上になる。
そんな豪華な中継ぎ陣に挑むのが、ドラフト1位の甲斐野とドラフト2位の杉山である。(杉山の中継ぎは個人的希望です)
甲斐野は即戦力右腕として、勝利の方程式に加わる事が期待されている。
杉山は、キャンプ中に右足首じん帯損傷の怪我で全治1か月の診断を受けたが、早い回復力で9日から2軍に合流する予定になっている。
本人は「開幕1軍」と言っているが、期待の新人を無理させたくない首脳陣。
万全な状態で復帰して欲しい。

~捕手&内野~
メンバーは昨シーズンとほとんど変わらないだろう。
その中でも、一塁と三塁にやや不安がある。
本来なら一塁内川、三塁松田で問題は無いのだが、年齢的に若手や中堅が伸びてきて欲しいところ。
昨シーズンも怪我の影響で出場試合が半分だった内川、シーズン通して試合には出場したものの、調子の波が激しかった松田をどの選手がカバーできるかをオープン戦で見極める必要が出てくる。
そこで期待したいのが、9年目の牧原(満26歳)と高卒2年目の増田、ルーキーの野村である。
牧原は二遊間でプレーしているが、一塁三塁もこなす事が出来る選手(自信ありません。間違ってたら教えて下さい)
昨シーズンも59試合に出場し、249打数79安打で.317の成績を残した。
増田は元々は外野手として獲得したが、内野手へコンバートした選手。
球団としての意図は「将来的な松田か内川の後釜候補」としてのコンバートだろう。
ルーキーの野村も、増田と同じ意図での獲得であると思う。
いきなりは無理かもしれないが、2人を脅かす存在に成長してほしい。

捕手は甲斐キャノンで決まりでしょう。

~外野手&DH~
順当にいけば昨シーズン同様に中村柳田上林の3人で決まりだろう。
他の選手も伸びてきてほしいが、上林は23歳と長期的に期待できる選手。
柳田と中村も30前後なので、一番充実している時期である。
3人は他の選手との力量差も違うので、定位置は譲らないだろう。
復活を期待したいのは、13年に首位打者を獲得した長谷川である。
年齢も34歳だが、代打の切り札ではなくスタメンとして輝いて欲しい。
DHはデスパイネグラシアルのどちらかだろう。

先発投手
千賀、武田、東浜、石川、バンデンハーク、ミランダ

中継ぎ&抑え
加治屋、甲斐野、森、嘉弥真、モイネロ

野手
捕手 甲斐
一塁 内川
二塁 牧原
三塁 松田
遊撃 今宮
左翼 中村
中堅 柳田
右翼 上林
DH デスパイネ

上記のメンバーで、個人的に打順を組むとしたら以下のとおりである。

1番 上林
2番 今宮
3番 柳田
4番 内川
5番 中村
6番 デスパイネ
7番 松田
8番 牧原
9番 甲斐

こう考えると、昨シーズンと対して変わりはない感じ。
野手陣は若手の成長に期待したい。
一方の投手陣は人数を絞った結果、相当悩みました。
今回の選抜に入れる事の出来なかった、髙橋礼や松本、岩嵜、和田など豪華なメンバーが揃っているので、バックアップも問題は無いチーム。

(3/13追記)
守護神候補のサファテも復帰戦で無事に投げることが出来た。
武田は3/13の巨人戦の登板で3回7奪三振の快投で開幕ローテーション入りを無事に獲得した。
一方で、先発した東浜は2回1/3で2失点と前回登板で1回3失点に続き課題が残る結果となった。

スポンサーリンク


プロ野球情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ウナーマンをフォローする
【ワイド競馬予想と野球全般】ウナーマンの秘密基地