2019~2020年 プロ野球移籍情報局~横浜DeNAベイスターズ~

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プロ野球情報

2019~2020年の各球団の移籍情報についてまとめ及び補強ポイントについて考察していきたいと思います。

新たに情報が更新されましたら追記していきます。

今回は、横浜DeNAベイスターズについて考察していきます。

 

退団選手一覧

選 手 名ポジション年 齢状 況
筒香 嘉智外野手28退団→レイズ移籍
中後 悠平投 手30戦力外→引退
寺田 光輝投 手27戦力外
田村  丈投 手26戦力外→引退
綾部  翔投 手22戦力外
水野 滉也投 手25戦力外→引退
西森 将司捕 手31戦力外→引退
中川 大志内野手29戦力外→引退
狩野 行寿内野手25戦力外→引退
大  河内野手21戦力外
青柳 昴樹外野手22戦力外→引退
バリオス投 手31自由契約
ソリス投 手31自由契約

 

チームの主砲であり、大黒柱でもあった筒香のメジャー挑戦は、チームとして応援すべきだが、戦力を考えると大きな痛手である。

その他のメンバーを見渡しても大きな痛手となる選手はいない。

強いて言うならば、大河の戦力外は少し早かったのではないかと考えています。

 

 

新加入選手一覧

 

選 手 名ポジション年 齢状 況
ピープルズ投手28前インディアンズ3A
オースティン内野手28前ブルワーズ3A
高城俊人捕手26前オリックス
ディアス投手20育成契約
デラロサ内野手23育成契約

 

オースティンは、4年間でメジャー通算33本塁打の主軸候補として期待されている。

ポジション的には、筒香の抜けた外野の一角(おそらくレフト)

長打力が魅力的な選手ですが、注目したいのは出塁率です。

メジャー通算の出塁率は.292。

マイナー9年間の通算では.364と高い数値を残しています。

2月16日にオープン戦を1試合行った横浜DeNAベイスターズですが、オースティンは「2番ライト」で先発出場すると、2打席連続本塁打と2塁打の3打数3安打2打点の活躍を見せました。

この感じだと、日本の野球に慣れてくれば、1年目から活躍したソトと良い勝負になるのではないでしょうか。

ただし、変化球にめっぽう弱いので、ストレートを狙い打つことが出来るかにかかっている。

 

ピープルズは、196cmの長身から最速153km/hのストレートを投げ込んでくる大型右腕。

変化球はスライダーやカーブ、チェンジアップ、ツーシームを投げる。

変化球でしっかりとカウントを取りに来ることが出来る制球力も兼ね備えている。

メジャー経験は無いが、2019年はマイナーで25試合に登板し、10勝6敗、防御率は3.98。

四死球は144回2/3を投げて29個(四死球率1.80)

投球としては大きく崩れにくいタイプなので、先発ローテーション候補として開幕から期待したい。

 

 

~まとめ~

筒香のメジャー移籍はチームとして痛手だが、オースティンはカバーできるだけの存在に匹敵する。

ピープルズも、日本の野球に対応する事が出来れば十分に活躍してくれるだろう。

近年、上位争いをしているチームだが優勝する事が出来ていない。

新戦力がチームに上手く嚙み合えば、優勝するだけの戦力は十分に揃っている。

 

次回のプロ野球移籍情報局は、阪神タイガースについて考えていきたいと思います。

 

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