2019~2020年 プロ野球移籍情報局~北海道日本ハムファイターズ~

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プロ野球情報

2019~2020年の各球団の移籍情報についてまとめ及び補強ポイントについて考察していきたいと思います。

新たに情報が更新されましたら追記していきます。

今回は、北海道日本ハムファイターズについて考察していきます。

 

退団選手一覧

選 手 名ポジション年 齢状 況
実松 一成2軍育成コーチ兼
捕手
38引退→
巨人2軍バッテリーコーチ
田中 賢介内野手38引 退
森本 龍弥内野手25退 団
中村  勝投 手27戦力外
田中 豊樹投 手25戦力外→巨人と育成契約
立田 将太投 手23戦力外
高山 優希投 手21戦力外→育成で再契約
高浜 祐仁内野手23戦力外→育成で再契約
森山 恵佑外野手25戦力外
岸里 亮佑外野手24戦力外
ハンコック投 手28自由契約
バーベイト投 手27自由契約

 

今回の退団選手リストを見ても、戦力的には妥当な選手一覧ではあるので、2020年シーズンに影響する事はほぼ間違いなく無いだろう。

実松選手、田中賢介選手。

プロ野球選手生活お疲れさまでした。

 

新加入選手一覧

 

選 手 名ポジション年 齢状 況
バーヘイゲン投 手29前タイガース
ビヤヌエバ内野手28前巨人

 

現段階では、補強選手は2人の外国人助っ人のみとなっている。

1人は、昨シーズンまで巨人に在籍したビヤエヌバ。

もう1人は、最速158km/h右腕のバーヘイゲンである。

ビヤエヌバは、昨シーズン巨人で73試合に出場し、打率.223、8本塁打、24打点の成績ではあったが、三塁手が不在の日本ハムにとっては、安定した守備力が魅力的だったのではないかと考えている。

リーグが変われば、打撃面でも何が起きるかわからないので、大爆発すれば大当たり補強となる。

注目したいのはもう1人の助っ人であるバーヘイゲンである。

身長198cmから、最速158km/hのストレートとスライダー、パワーカーブ等を投げ込んでくる本格派右腕。

メジャーでは中継ぎとして127試合に登板。

2019年も22試合に登板して4勝3敗、防御率5.90の結果。

マイナーリーグ(3A)では75試合に登板(先発55試合)し、20勝20敗、防御率3.97であった。

特筆すべき数字は残せていないが、ゴロ率が約54%と打たせて取るピッチングが得意な投手であり、制球力も高いものを持っている。

厚沢投手コーチは「バンデンハーク(ソフトバンク)とグライシンガー(元ロッテ)を掛けて、ケッペル(元日本ハム)で割った感じかな」っとわかりにくい表現だが、シーズン2桁勝利の経験投手を並べて表現した。

 

~まとめ~

退団選手の中には、マイナス要素はほとんど無いと考えてよいだろう。

補強したビヤエヌバ、バーヘイゲンの両外国人は、上手く歯車が噛み合えば大きな戦力になるだろう。

特にビヤエヌバは、1年間のNPB経験があるので、環境が変わってチームにとってプラスの働きが出来るかどうか。

 

次回のプロ野球移籍情報局は、オリックス・バファローズについて考えていきたいと思います。

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