2019~2020年 プロ野球移籍情報局~東北楽天ゴールデンイーグルス~

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2019~2020年の各球団の移籍情報についてまとめ及び補強ポイントについて考察していきたいと思います。

新たに情報が更新されましたら追記していきます。

今回は、東北楽天ゴールデンイーグルスについて考察していきます。

 

退団選手一覧

選 手 名ポジション年 齢状 況
千葉 耕太投 手21引 退
美馬  学投 手33退団→ロッテにFA移籍
小野  郁投 手23退団→FA補償でロッテ移籍
嶋  基宏捕 手34退団→ヤクルト移籍
戸村 健次投 手31戦力外→引退
福山 博之投 手30戦力外→育成で再契約
西宮 悠介投 手28戦力外→引退
森  雄大投 手25戦力外→育成で再契約
池田 隆英投 手25戦力外→育成で再契約
今野 龍太投 手24戦力外→ヤクルト移籍
鶴田 圭祐投 手25戦力外
井手亮太郎投 手23戦力外
野元 浩輝投 手21戦力外
今江 敏晃内野手36引退→2軍育成コーチ
西巻 賢二内野手20戦力外→ロッテ移籍
山田 大樹内野手21戦力外
橋本  到外野手29戦力外
島井 寛仁外野手29戦力外
耀  飛外野手23戦力外→育成で再契約
卓  丸外野手22戦力外→巨人と育成契約
ハーマン投 手35自由契約→ロッテ移籍
ヒメネス内野手30自由契約

 

退団選手の事だけを考えると、先発ローテーションの軸としてチームを支えていた美馬のFA移籍やチームの大黒柱である嶋の退団、2019年は50試合に登板して防御率は3点台前半の成績だったハーマンの3人が大きいだろう。

特に扇の要でもあった嶋の退団は、ルーキーで活躍した太田にも大きなプレッシャーとなるだろう。

この後に紹介する新戦力加入メンバーも豪華ではあるが、2020年シーズンの明暗は太田に委ねられる形になりそうである。

 

 

新加入選手一覧

 

選 手 名ポジション年 齢状 況
シャーゴワ投 手29前ドジャース
涌井 秀章投 手33前ロッテ
酒居 知史投 手30前ロッテ
牧田 和久投 手26前パドレス
鈴木 大地内野手35前ロッテ
ロメロ外野手31前オリックス

 

石井GMによる大型補強は今シーズンも発揮された。

まずは、千葉ロッテからFA移籍となった鈴木選手の獲得である。

浅村-茂木の二遊間は変わる事が無いと考えて良いので、鈴木選手は三塁での起用が想定される。

その他のポジションでも無難にこなす事が出来るので、内野手の非常事態があった場合には重宝される存在になる。

元西武ライオンズでメジャーに挑戦し、日本に帰ってきた牧田投手にも注目が集まる。

そして新加入で一番驚いたのは、涌井投手の金銭トレードである。

2019年は不甲斐ない結果に終わったものの、通算勝利数は133勝とエース級の投手である。

新たな環境で復活を遂げる事が出来れば、チームの優勝も大きく前進するだろう。

最後に新外国人として獲得したシャーゴワ投手について紹介したい。

身長190cmの長身から投げ下ろすストレートは155km/hを超える大型右腕。

ストレートと140km/h台のスライダーを武器に空振りの山を築き上げる組み立てで投球してくる。

2020年は抑えを任されていた松井投手が先発として起用されるので、メジャー通算85試合全てに救援として起用された右腕に白羽の矢を立てた。

2019年はドジャースで21試合に登板し1勝0敗、防御率6.33。

通算防御率も4.58と他球団から見てみると、付け入る隙は十分にありそうな投手である。

ここが上手く行くか行かないかで、投手事情も大幅に変更しなくてはいけない。

 

 

~まとめ~

大型補強で投手陣、内野手の厚みは増したイメージだが、嶋の退団がチームにどのような影響を与えるのかはシーズンに入ってみないとわからない。

新加入の選手には大きな期待が寄せられているので、歯車が上手く噛み合えば優勝も十分に狙えるだけの戦力は整っている。

 

次回のプロ野球移籍情報局は、千葉ロッテマリーンズについて考えていきたいと思います。

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