2019~2020年 プロ野球移籍情報局~福岡ソフトバンクホークス~

スポンサーリンク
プロ野球情報

2019~2020年の各球団の移籍情報についてまとめ及び補強ポイントについて考察していきたいと思います。

今回は、福岡ソフトバンクホークスについて考察していきます。

退団選手一覧

選 手 名ポジション年 齢状 況
中田 賢一投 手37退団→トレードで阪神移籍
長谷川宙輝投 手21退団→ヤクルト移籍
福田 秀平外野手30退団→ロッテにFA移籍
岡本  健投 手26戦力外
島袋 洋奨投 手26戦力外→引退
笠原 大芽投 手24戦力外
中村  晨投 手22戦力外
市川 友也捕 手34戦力外
堀内 汰門捕 手23戦力外→再契約
張本 優大捕 手28戦力外
美間 優槻内野手25戦力外
江川 智晃外野手32戦力外
塚田 正義外野手30戦力外
ミランダ投 手30自由契約→中信兄弟
スアレス投 手28自由契約→阪神移籍
グラシアル内野手34自由契約
デスパイネ外野手33自由契約

 

デスパイネ及びグラシアルに関しましては、キューバとの交渉等の関係上の為の自由契約状態となっております。

退団選手の中では、福田のFA移籍以外は選手層の厚さを考えてしまうと妥当な判断だったのではないかと思われる。

FAした福田も他球団から見てみれば代打で置いておくのは勿体無い存在だろう。

そう考えると、出場機会を求めて行使した福田の判断は良い事だと思う。

 

 

新加入選手一覧

 

選 手 名ポジション年 齢状 況
バレンティン外野手35前ヤクルト
ムーア投 手30前タイガース

 

プロ野球ファンなら知っている元ヤクルトの主砲バレンティン。

2013年のシーズン最多本塁打の60本を筆頭に、30本以上の本塁打を放っている長距離砲。

2015年を除く8年間で287本塁打(2015年は15試合のみの出場で1本塁打)を放った。

追い込まれてからの逆方向への意識も高いので.250以上の打率をコンスタントに残している。

歯車が噛み合えば、分厚い打線がさらに分厚くなるだろう。

 

注目したいのがもう1人の新外国人選手であるムーア投手である。

2012年のMLB開幕前の有望株ランキングでは、2019年にメジャーリーグ史上最高となる12年総額4億2650万ドル(約475億円)でエンゼルスとの契約延長したマイク・トラウト(3位)や同2019年に13年総額3億3000万ドル(約367億7000万円)でフィリーズへFA移籍したブライス・ハーパー(2位)を抑えて全体の1位となった選手である。

2012年にはメジャー11勝を挙げる活躍。

翌年にはオールスターに選出されるなど17勝を挙げた。

その後はトミー・ジョン手術の影響もあり、2016年には13勝を挙げたが、成績は低迷した。

年齢的にもまだまだこれからの選手なので、ソフトバンクで復活を遂げた場合には、分厚い投手陣がさらに分厚くなるだろう。

 

~まとめ~

現段階でデスパイネとグラシアルの動向はわからないが、退団になった場合でもバレンティンの獲得で十分に補うことが出来るだけの戦力が揃っているのは間違いない。

先発投手陣もムーアが復活した場合には、他球団なら喉から手が出るほど欲しい選手が2軍生活を送る可能性だって十分に有り得る。

どちらにせよ、今回の移籍事情でマイナスに傾く事は到底考えられない。

 

次回のプロ野球移籍情報局は、東北楽天ゴールデンイーグルスについて考えていきたいと思います。

ブログ内の広 告をクリックしていただけると、今後の励みになりますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

スポンサーリンク


プロ野球情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ウナーマンをフォローする
【ワイド競馬予想と野球全般】ウナーマンの秘密基地