2019~2020年 プロ野球移籍情報局~東京ヤクルトスワローズ~

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プロ野球情報

2019~2020年の各球団の移籍情報についてまとめ及び補強ポイントについて考察していきたいと思います。

新たに情報が更新されましたら追記していきます。

今回は、東京ヤクルトスワローズについて考察していきます。

 

退団選手一覧

選 手 名ポジション年 齢状 況
館山 昌平投 手38引退→楽天2軍投手コーチ
寺原 隼人投 手35引 退
畠山 和洋内野手36引退→2軍打撃コーチ
三輪 正義内野手35引 退
村中 恭兵投 手31戦力外
屋宜 照悟投 手30戦力外→引退
岩橋 慶侍投 手28戦力外
沼田 拓巳投 手25戦力外
山川 晃司捕 手22戦力外
大引 啓次内野手35戦力外→引退
ハフ投 手35自由契約
ブキャナン投 手30自由契約
バレンティン外野手35自由契約→ソフトバンク移籍

 

長年チームを引っ張ってきた館山、畠山両選手。

お疲れさまでした。

チームとして痛いのは、ハフとバレンティンの両外国人の退団である。

ハフは、2019年シーズン68試合に登板し26ホールドとチームの中継ぎを支えた。

バレンティンは、2015年を除いてはシーズン30本塁打以上を放っており、9年間で288本塁打と主砲として活躍した。

 

 

新加入選手一覧

 

 

選 手 名ポジション年 齢状 況
クック投 手29前ダイヤモンドバックス傘下
イノーア投 手26前オリオールズ
今野 龍太投 手24前楽天
長谷川 宙輝投 手21前ソフトバンク
嶋 基宏捕 手34前楽天
エスコバー内野手32前ホワイトソックス傘下

 

エスコバーは、メジャー通算1437試合に出場し1367安打の成績を残している。

2015年には、ロイヤルズでワールドシリーズを制覇しMVPに輝いた経験もある。

2019年以前はメジャーの舞台で活躍していましたが、2019年はマイナーでプレーしていました。

試合には出場していたので、怪我ではなくチーム事情か何かではないと考えられます。

タイプ的にはヒットメーカーであり、出塁が期待されますが四球をなかなか選ぶことが出来ていません。

積極的に打ちに行くタイプなので、3番辺りが最有力になってくると考えています。

守備面でも2015年に遊撃手でゴールドグラブ賞を獲得するなど安定していると思います。

 

イノーアは、メジャー通算55試合に登板経験のある右腕。

2019年は36試合に登板し1勝10敗の成績でしたが、その内9敗は先発起用された成績となります。

その中でも試合をしっかりと作った先発登板はあるので、日本の野球に慣れれば心配はいらないだろう。

 

クックは制球力のある右腕で、2019年はメジャーで9試合20回2/3に登板し四死球4つの成績でした。
(ただし、防御率は9.15なのが不安要素)

マイナー通算でも154試合に登板し、653回1/3で防御率5.14の結果は数字だけ見ると微妙な感じである。

コントロールは良さそうなだけに、もう少し攻めの投球が出来れば日本で復活する可能性も十分にあり得る。

 

 

~まとめ~

打線としてはバレンティンの退団で得点力に関してはマイナスと予想するが、エスコバーの獲得で多少なりとも補う事は出来る。

ハフの代わりとして獲得したイノーア、クックの両助っ人がどこまで活躍してくれるか。

楽天から獲得したベテラン捕手の嶋の起用方法はどの様になるのかにも注目していきたい。

 

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