2019~2020年 プロ野球移籍情報局~阪神タイガース~

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プロ野球情報

2019~2020年の各球団の移籍情報についてまとめ及び補強ポイントについて考察していきたいと思います。

新たに情報が更新されましたら追記していきます。

今回は、阪神タイガースについて考察していきます。

 

退団選手一覧

選 手 名ポジション年 齢状 況
メッセンジャー投 手38引 退
高橋 聡文投 手36引 退
横田慎太郎外野手24引 退
鳥谷  敬内野手38退 団
岡本 洋介投 手34戦力外
歳内 宏明投 手26戦力外
小宮山慎二捕 手33戦力外
山崎 憲晴内野手32戦力外→引退
森越 祐人内野手31戦力外→西武移籍
ドリス投 手31自由契約
ジョンソン投 手28自由契約→パドレス移籍
ナバーロ内野手33自由契約
ソラーテ内野手32自由契約

 

長年チームを支えてきたメッセンジャーの引退、鳥谷の退団はチームとしては精神的に痛手。

戦力的には、58試合に登板し2勝3敗40ホールド、防御率1.38と安定したジョンソンのメジャー復帰がどの様に影響出るか。

昨シーズンは56試合の登板で19セーブ、防御率2.11のドリスの穴も埋める必要性がある。

 

 

新加入選手一覧

 

 

選 手 名ポジション年 齢状 況
スアレス投 手28前ソフトバンク
ガンケル投 手27前マーリンズ傘下
エドワーズ投 手31前インディアンズ傘下
中田 賢一投 手37前ソフトバンク
ボーア内野手31前エンゼルス
サンズ外野手32前キウム(韓国)

 

阪神が獲得した外国人の中でも注目したい2人を紹介する。

ボーアは「バースの再来」と言われている注目の選手です。

個人的にはバースに及ばない印象ですが、パワーは一級品です。

メジャーでは2014年~2019年での通算本塁打が92本で、2017年にはオールスターのホームランダービーにも出場した(ファーストラウンドでヤンキースのジャッジに1本差で敗退)。

そんなボーアだが、左投手にはめっぽう弱い。

対右投手では1556打席で84本塁打だが、左投手相手となると382打席で8本塁打と激減するのである。

左腕の好投手が多い日本の野球にどれだけ対応する事が出来るか。

 

サンズは2019年に韓国リーグで打率.305、本塁打28、打点113の成績を残し打点王に輝いた。

ただし、韓国リーグの成績は当てにならない事が多々あります。

2017年に119試合で打率.339、本塁打37、打点111で2年連続で3割・30本・100打点を記録して阪神に加入したロサリオは、全くと言って良い程結果を残すことが出来ませんでした。

それでも、ロサリオの時とは決定的に違う部分があります。

韓国リーグでは2019年から球の反発係数を下げており、ロサリオが在籍していた時期よりも打者が結果を残すことが出来なくなっております。

その中で、この成績を残したのですから多少は信頼しても良いのかと思います。

 

 

~まとめ~

得点力不足が深刻な阪神ですが、ボーアとサンズがどの様な働きを見せてくれるかに注目したい。

投手陣も後ろを任せている藤川や能見が年齢的にも厳しくなってくるので、若手の台頭にも期待していきたいところである。

個人的には、打者より投手。

ドリスとジョンソンの穴を埋める選手が現れないと、上位進出は厳しいだろう。

 

次回のプロ野球移籍情報局は、広島東洋カープについて考えていきたいと思います。

 

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