2019年ドラフト候補生~八戸学院光星高校 武岡龍世

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ドラフト候補生情報

武岡龍世

178cm77kg 右投げ左打ち

生年月日:2001年5月28日

出身:徳島県

経歴:鴨島バッファローズ→徳島ホークス→八戸学院光星高校(甲)

吉野川市立鴨島小学校2年生の時に、鴨嶋バッファローズで野球を始め、6年生になると徳島ホークスに所属。

ヤングリーグの全国大会に出場して、チームの優勝に貢献。

吉野川市立鴨島第一中学校に入学後も徳島ホークスに所属。

中学校1年生の夏には、日本代表に選出され、カルリプケン少年野球大会で活躍し、チームを準優勝に導いた。

八戸学院光星に入学後は、1年生春から一番遊撃手でスタメンに抜擢されて。

1年生時の夏の大会はメンバー外となるが、2年生春には2番遊撃手でレギュラーに定着する。

同年秋の大会からは主将を任されて、青森県大会と東北大会で優勝すると、明治神宮大会に出場してベスト8にチームを導いた。

夏の選手権では6割を超える高い打率をマークし、チームを三期連続の甲子園出場に導く。

 

走攻守三拍子共に高い潜在能力が魅力的な遊撃手。

八戸学院光星高校出身である先輩に例えられ「坂本勇人二世」とも呼ばれてる。

広角に打ち分ける高いバットコントロールが持ち味のヒットメーカーの印象ではあったが、ここ最近は鋭く振り切るスイングから強い打球を弾き返す長打を狙えるような中距離型に成長している。

どのコースにも対応でき、コンパクトに左右に打ち分けるだけではなく、高めの速球に振り負けないスイング、変化球もしっかり待って打つ事が出来る柔軟性も持ち合わせている。

50m 5秒9の俊足で、守備面では広い守備範囲を誇る。

自慢の脚力を活かした守備では、しっかりと打球に回り込んで、遠投110mという強肩で、深い位置からでも鋭い送球でランナーを刺す事が出来る安定した守備力が魅力。

 

各球団の評価

中日

中田宗男アマスカウトディレクター

「強豪校でショートを任されているということで、野球センスが光る。ズバ抜けた部分はないにしても、攻守走でバランスが取れているのでドラフト対象になるということです」

 

ホークス

永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長

「足も速く、三拍子そろった好選手。穴がなく、獲得しやすい。二遊間はどこのチームも欲しがるもの。今後の活躍次第ではさらに評価が高まるのでは」

「ボディーバランスがいい。足もあるし、センスがある。選抜のときより、打球も飛んでいるイメージがある」

 

ロッテ

松本球団本部長

「守備はもともといいものを持っている。バッティングもよくなった。センスの良さを感じる」

 

巨人

長谷川国利スカウト部長

「球際が強い。投手からすれば、打ち取ったはずの球を当てられるのは嫌らしい。チャンスメークの打撃ができる。」

 

ヤクルト

橿渕スカウトグループデスク

「特長は欠点がないこと。チームとして重宝することになる」

 

横浜

吉田スカウト部長

「いいところを見せてくれたね。守備の動きもよかった」

 

日本ハム

白井スカウト

「守備にセンスを感じる。3拍子そろっている選手。」

 

まとめ

2019年のドラフト候補生の中では高いポテンシャルを持っている1人。

バットコントロールと俊足を活かして、1 or 2番で起用したい選手。

大学生、社会人も含めると上位での指名の可能性は低いかもしれないが、3位辺りから指名候補に入ってくると思われる。

遊撃手がなかなか決まらないチームにとっては、将来性を見越しての獲得を期待したい。

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