プロ野球2019年ドラフト候補生 東海大学 海野隆司

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ドラフト候補生情報

海野隆司

173cm80kg 右投げ右打ち

生年月日:1997年7月15日

出身:岡山県

経歴:福島下町ソフトボール → ファイターズ岡山 → 関西高校 → 東海大学

 

平均して1.8~1.9秒台で素早く正確に二塁へ送球する技術を持ち合わせている。

ボールを捕ってから送球体制に入るまでのスピードも早く、自慢の強肩を更に活かすことが出来ている。

二塁送球の最速タイムは1.72秒であり、昨シーズン(2018年)のプロ野球12球団の中での最速タイムは、ソフトバンクの甲斐選手の1.71秒。

これ1つでも十分に相手チームにプレッシャーをかける事が出来る武器となる。

また、ワンバン処理の技術や視野の広さも高い評価を得ることができている。

 

 

各球団の評価

広島

尾形スカウト

「捕手でナンバーワン。1、2位でないと獲得は難しいという位置付け。」

 

巨人

内田スカウト

「甘い球を逃さず捉えるのはさすが。肩の強さ、送球の正確さも戦力として魅力的。」

「投げ方にリズムがあるから、安定して投げられる。」

長谷川スカウト部長

「捕ってから速い。キャッチングも上手。ランナーをよく見ている。大学、社会人の中で一番じゃないかな。」

 

中日

小山スカウト

「ここぞの場面で打つ勝負強さがあり、捕手として総合的に能力が高い。」

 

DeNA

稲嶺スカウト

「守備力はトップレベル。ミート力もあり、大きいのが打てるのも大事。」

 

ヤクルト

橿渕スカウトグループデスク

「広角に打ち分け、強打もある。守備に関しても先発投手をよく立て直した。」

伊東編成部長
「守備だけならすぐ使える。2位までじゃないと獲れないでしょ。」

 

オリックス

古屋英夫編成副部長

「総合力は一番高い。上位候補。」

楽天

後関スカウト部長

「速いだけじゃなく正確。安定感が違う。守備ではダントツ。」

「守備は、私がこれまで見てきたアマチュアの捕手の中でもトップクラス。」

 

ソフトバンク

永井智浩スカウト部長

「バランスがいいしマイナス面が少ない。甲斐みたいになれる力はある。」

 

阪神

平塚スカウト

「(二塁送球は)1・8秒台。やっぱり肩がいい」

 

ロッテ

永野チーフスカウト

「大学、社会人でナンバーワン捕手。行った球団によっては、すぐレギュラーになる可能性だってある。」

「抜群です。1年目から1軍でマスクをかぶれる素材。(牽制悪送球について)あそこは投手を助けたい場面。チャレンジすることに意味がある。」

 

日本ハム

大渕スカウト部長

「送球の安定感は抜群。度胸も良さそうだし、勝負強い。野手は需要次第にもなるけれど、捕手が欲しいと判断した球団は高く評価するのでは。」

 

 

まとめ

2019年のドラフトの中で注目の捕手。

守備等の面は勿論ながら、打撃面でも評価は高い。

今年は投手陣が上位を独占する可能性もあるが、捕手に不安を抱えているチームは積極的に狙いに行くのも良いと思う。

2位までには指名される事が予想される。

 

~お知らせ~

2019年のドラフト注目選手の紹介は以上で終了したいと思います。

本来ならばもっと紹介したかったのですが、1週間前なので、次回は各球団の上位指名予想をチーム事情を踏まえて考えて行きたい思います。

来年は、もっと多くの選手を紹介する為に早い段階から進めて行きたいと思います。

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