競馬初心者必見!G1レースを見に行く際に覚えておきたい事

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みなさん、こんにちは。ウナーマン(@unahara3)です。

前回は東京競馬場内の簡単な説明と、G1レースについて説明させて頂きました。

せっかくの生観戦です。
動画の様な近い位置でレースを見たいと思いませんか?
(2019年5月5日のNHKマイルカップにて撮影した映像です)

現地撮影 2019年5月5日 NHKマイルカップ(GⅠ)

今回は、G1を現地で観戦する上で必要な準備や流れを自分の経験を元に執筆していきたいと思います。

 

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事前に準備する当日の持ち物

こちらで紹介している物は、自分がG1レースを見に行く際に最低限必要だと思われる物になります。

荷物が多すぎるのも大変なので、最小限の荷物で挑みましょう。

こちらは2019年5月5日に東京競馬場で行われた「G1 NHKマイルカップ」の日に開門ダッシュしてゴール付近に位置取った写真です。

翌週のヴィクトリアマイルでも同様の場所を位置取りしました。

 

リュックサック

G1レースでは必ず「開門ダッシュ」が発生します。
機動力を重視した場合にはリュックサックが最適です。
荷物も1つにまとめられるサイズのリュックサックを選んでいきましょう。

大きすぎて走った際に、中身が動いてしまうのは避けていきたいところです。

履きなれた靴

こちらも開門ダッシュで重要な点になってきます。

動画などで開門ダッシュと検索すると映像が出てきます。

実際の現場は、映像以上に凄いです。

怪我をしない為にも履きなれた靴で参加しましょう。

レジャーシート

競馬観戦では非常に役に立ちます。
開門前に待機列に並ぶ際には、下に敷いて位置取り。
開門後には、目当ての場所に敷いて場所取りと有ると無いとでは大違いです。

四隅にピンで固定する穴があるのを選んでおくと、芝生などで観戦する際には簡単に固定できますのでホームセンターなどで見ておきましょう。

養生テープ

レジャーシートを固定するのに非常に便利です。

こちらもホームセンターなどで購入できますので、レジャーシートと一緒に購入しておきましょう。

入場回数券

持っていると持っていないとでは大違いです。

詳しくは後程記載します。

これだけは避けておきたい

G1レースで開門ダッシュに挑む際に確実に避けておきたい2点を紹介させて頂きます。

ハイヒール等の走れない靴

女性の方だとお洒落してハイヒールなどの走りにくい靴を選ぶのは避けましょう。

大きな怪我につながる可能性が高いです。

自分が開門ダッシュに参加しなくても、一度待機列に並んでしまったら後ろの人が雪崩のように走って巻き込まれてしまいます。

男女ともに履きなれて動きやすい靴を選びましょう。

どうしてもお洒落な靴を履きたい方は、開門ダッシュを避けて下さい。

入場回数券の買い忘れ

開門ダッシュする人は確実に持っています。

持っていない人は、開門時に入場券を購入しなくてはいけない為、後ろの回数券を持っている人に追い抜かれてしまいます。

1セット8枚で1000円なので1枚当たり125円です。
(競馬場入場料は200円)

有効期限は無いので、前日までには購入しておきましょう。

競馬場の下見に行く際に購入しておくのがお勧めです。

事前の下見が大事

何度も競馬場に足を運んで観戦している方は、自分自身のお気に入りのポイントや穴場の観戦ポイントを幾つか知っていると思います。

しかし、初めて競馬場に訪れるのがG1レースの方は、開門ダッシュに成功しても「どの場所で見ようかな」っと走りながら悩んでいるうちに場所は無くなってしまいます。

重要なのは、事前に自分のお気に入りのポイントを何か所か決めておいて順位をつけておくことが大事だと思います。

開門前の待機列で

「今日は人が多いから、人気になりそうな場所より確実なポイントを狙おう」

「待機列も前目の位置なので、今日はお気に入りの場所を攻めてみよう」

と決めておく事が出来るからです。

開門ダッシュで重要な事は

自分の決めた位置に最短距離で到達できるか

だと思っています。

まとめ

開門ダッシュは怪我の危険を伴う第0レースと言われています。

その日1日を有意義に過ごすために怪我は避けたいところです。

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