データ7割、調教3割の日曜競馬メイン予想~函館記念~

スポンサーリンク
競馬予想

お久し振りの競馬予想になってしまい申し訳ありません。

先週の7月7日に福島競馬場で行われた「七夕賞」から、新たな試みとしてYouTubeの方にも予想を掲載しておりました。

先週の動画予想はこちら

2019年七夕賞 データから紐解く競馬予想

動画の方のベースも完成いたしましたので、ブログとYouTubeの両方で予想を公開していきたいと思います。

動画は約4分30秒ぐらいで確認する事が出来ます。

YouTube
毎週金曜日に更新(印と買い目あり)

ブログ
前日の馬場状態と調教過程をふまえて、印を付けた馬の再確認

今回の予想動画はこちらです

2019年 函館記念 データから紐解く競馬予想

 

函館記念の印は以下の通りとなります。

◎ 5枠10番 ステイフーリッシュ 中谷騎手

最終追い切りは函館芝で63.0-47.8-35.4-11.5の仕上がり。

最終追い切りで併せたドレッドノータスに比べると見劣りはしたのが気になる点。

それでも今まで戦ってきた馬は、今回出走する馬たちに比べるとレベルが格段に違う相手ばかり。

その中で、実績をしっかりと残してきている馬なので今回の軸とさせていただきました。

レース展開としては4~6番手付近でレースを進めて、最後の直線で差し切るような競馬を期待したい。

現コンビの藤岡騎手からデビュー3戦まで組んでいた中谷騎手に乗り替わりの点は気になる。

多少の割引材料としたいが、それでも馬のポテンシャルは高いので、上手く引き出してほしいと思う。

 

〇 3枠5番 ドレッドノータス 菱田騎手

最終追い切りは函館芝で64.3-49.1-36.4-11.5の仕上がり。

近走の成績を見ても、パッとしない結果に終わっている。

そんな馬を今回対抗の印を付けたのは以下の2点が決め手です。

・ステイフーリッシュと併せた最終追い切りがとてもよく見えた

・前走は不利がありながら5着

前走はスタート直後に他馬と接触して、久し振りに後方からの競馬を余儀なくされた。

最後の直線でも前が壁となり、なかなか抜け出すことが出来なかった。

それでも最後はしっかりと5着まで着順を押し上げたのは、馬の状態が良いからだと考えています。

その結果が、今回の最終追い切りで確信に結びつけられました。

前走が巴賞組で好走した馬の結果は良くないが、それを上回る程に馬の状態が良いと感じました。

 

▲ 5枠9番 ポポカテペトル 岩田騎手

最終追い切りは函館芝で65.4-50.2-36.8-11.5の仕上がり。

前走の目黒記念は、長期休養明けでの1戦であり、馬体自体にも余裕があったので仕方ない大敗と考えたい。

距離的には2000mは短いような印象だが、持ち前のスタミナで早めに仕掛けて行く事が出来れば、距離短縮でも届くのではないと考えている。

何より1番心強いのは、鞍上が函館競馬場を得意としている岩田騎手の存在である。

この馬がしっかりと走ることが出来れば、結果は残す事が出来るだけの力は持っている。

3歳クラシックの最終戦「菊花賞」では、現在の日本競馬界でトップクラスのキセキが勝った時の3着馬なのですから。

全ては当日の状態次第。

その点に関しては、現段階ではどうする事も出来ない。

 

△ 3枠6番 マイネルファンロン 丹内騎手

最終追い切りは函館芝で66.7-52.0-38.1-12.4の仕上がり。

今回のレースでハンデが54kgなのは大きなプラスと考えていいだろう。

前回の巴賞では大敗したが、展開が向かなかった点と巴賞組で好走した馬が絡みにくい点を考えると、この馬にも十分に逆転があり得る。

2000mでの成績は3-1-2-4だが、大敗したのは「皐月賞」のみ。

騎乗する丹内騎手は地元での開催でもあり、函館競馬場の複勝率は他の競馬場に比べれば高い数値。

ハンデを活かした思い切った競馬を期待したい。

~馬券の買い目~

自分の馬券の購入方法は◎、〇-▲、△の4点ワイドフォーメーションが基本ベースです。

前走の結果やブログとは違う馬選びのポイントは動画をご覧ください。

チャンネル登録していただけると、非常に嬉しいですのでよろしくお願い致します。

スポンサーリンク


競馬予想
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ウナーマンをフォローする
【ワイド競馬予想と野球全般】ウナーマンの秘密基地