ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~シンザン記念~

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週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報を毎週火曜、木曜にピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年1月12日に京都競馬場で行われる「日刊スポーツ賞シンザン記念」の有力馬の情報を整理していきます。

有力馬3頭の紹介

 

サンクテュエール (牝3歳) C.ルメール騎手 54.0kg
父:ディープインパクト
母:ヒルダズパッション

前走のアルテミスステークスでは、リアアメリアの0.1秒差の2着に好走した実力馬。

 

好材料

  • 前走は不発に終わったリアアメリアだったが、実力上位の馬と互角に勝負ができた。
  • 出走した2走共に上がり33.6秒の好タイムを計測している。
  • 鞍上は引き続きルメール騎手となる。

不安材料

  • 初めての右回りで本来のパフォーマンスを披露する事が出来るか。

 

ルーツドール (牝3歳) 川田騎手 54.0kg
父:ジャスタウェイ
母:リュヌドール

新馬戦は2着の馬に5馬身の差をつけての圧勝。

タイムも1:33.3と優秀な結果を残した。

 

好材料

  • 新馬戦の勝ち時計は、牡馬相手でも十分に結果を残す事が出来るレベル。
  • ルメール騎手から川田騎手への乗り替わりだが、騎手レベルは落ちない。

不安材料

  • 新馬戦でしか走っていないので、不確定要素が分かりにくい。

 

タガノビューティー (牡3歳) 和田騎手 56.0kg
父:ヘニーヒューズ
母:スペシャルディナー

前走の朝日杯FSでは、初めての芝でのレースとなったが、上がり35.2秒と2番目のスピードで4着に好走した。

 

好材料

  • 前走は初めての芝&GⅠレースで、今年のクラシック注目馬であるサリオスと0.6秒であり、タイムも過去レースの勝ち馬に相当するタイムで走っている。
  • 芝を経験した上積みが見込める。

不安材料

  • 前走より斤量が1kg増の56kgで同じパフォーマンスを出来るか。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

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