ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~京成杯~

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週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報を毎週火曜、木曜にピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年1月19日に中山競馬場で行われる「京成杯」の有力馬の情報を整理していきます。

 

有力馬3頭の紹介

 

ゼノヴァース (牡3歳) O.マーフィー騎手 56.0kg
父:ディープインパクト
母:リズムオブライト

デビュー3戦目で初勝利した馬だが、中山2,000mで圧巻の走りを見せた。

 

好材料

  • ルメール騎手⇒マーフィー騎手への乗り替わりだが、ほとんど気にしなくて良い。
  • 未勝利戦を突破した同条件のタイム2:00.8は、過去10年の京成杯の勝ち馬のタイムより早いタイムとなっている。(唯一負けているのは2012年ベストディールの2:00.6)

不安材料

  • 昨年は母父がディープインパクトで馬券内を占めたが、過去5年のレースで頭数は少ないが父ディープインパクトは馬券内に入ってきていない。

 

ヒュッゲ (牡3歳) 和田騎手 56.0kg
父:ハーツクライ
母:ムーンライトダンス

前走はエリカ賞で逃げ切って未勝利戦に続いて2連勝となった。

 

好材料

  • エリカ賞の殿負けした馬が、先日のフェアリーステークスで、勝ち馬と1.4秒差の6着と好走した。(エリカ賞時の差は2.7秒)
  • 近走ではエリカ賞からの出走はほとんど無いが、5年前の2015年はエリカ賞の1,2着馬が1,3着と結果を残した。

不安材料

  • 2連勝はいずれも逃げ切っての勝利。ハナをとる事が出来なかった場合は凡走する可能性があるかもしれない。

 

スカイグルーヴ (牝3歳) C.ルメール騎手 54.0kg
父:エピファネイア
母:アドマイヤセプター

デビュー戦は2着馬に5馬身差をつけての圧勝した。

 

好材料

  • ルメール騎手が引き続き鞍上する。
  • 父は菊花賞やジャパンカップで勝利したエピファネイア。母はアドマイヤグルーヴ、エアグルーヴ、ダイナカールの日本屈指の名牝の血を引く良血牝馬。

不安材料

  • デビュー戦のみなので、未確定の部分が多い。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

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