ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~根岸ステークス~

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週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報を毎週火曜、木曜にピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年2月2日に東京競馬場で行われる「根岸ステークス」の有力馬の情報を整理していきます。

 

 

コパノキッキング (セ5歳) O.マーフィー騎手 58.0kg
父:Spring At Last
母:Celadon

前走はカペラステークスで58.0kgのトップハンデをもろともしない走りで直線一気に抜け出して差し切った。

 

好材料

  • 昨年の根岸ステークスでは、今回同様にマーフィー騎手騎乗で勝利している。
  • デビューからの成績も安定しており、馬券外は15戦して2回と堅実な走りを見せている。
  • 今回の斤量も58.0kg前走で背負っており、素晴らしい走りで勝利している。

 

不安材料

  • これといった欠点は特に見つからない。

 

ミッキーワイルド (牡5歳) M.デムーロ騎手 56.0kg
父:ロードカナロア
母:ワイルドラズベリー

2018年にダート転向後は9戦して複勝率100%の結果を残している。

 

好材料

  • 2走前のプロキオンステークス(GⅢ)で2着に好走している。
  • 東京競馬場では6戦して3-2-1-0と抜群の安定感。

 

不安材料

  • 外寄りの枠番が多いので、内側の枠番に入った際に、本来の力を出すことが出来るか。

 

ワンダーリーデル (牡7歳) 横山典騎手 57.0kg
父:スタチューオブリバティ
母:アストレアピース

前走のチャンピオンズカップでは、11着と惨敗であったが、距離が長いように思えた。

 

好材料

  • 昨年の根岸ステークスでは、12番人気ながら5着と好走した。
  • 昨年はほとんど東京競馬場でレースを行い、6戦して2-0-2-2の結果を残した。
    (馬券外は根岸ステークスとフェブラリーステークス)

 

不安材料

  • 昨年は1番の充実期であったと思うが、明け7歳でも引き続き好調を維持できているか。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

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