ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~東京新聞杯~

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競馬予想

週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報を毎週火曜、木曜にピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年2月9日に東京競馬場で行われる「東京新聞杯」の有力馬の情報を整理していきます。

 

 

レッドヴェイロン (牡5歳) C.ルメール騎手 56.0kg
父:キングカメハメハ
母:エリモピクシー

デビューしてから12戦で、馬券外になったのは2戦目の未勝利戦の5着のみの安定した結果を残している。

昨年は約1年の休養明けで挑んだ紅葉ステークスで、しっかりと勝利している。

 

好材料

  • 長期休養明けで挑んだ昨年の2レースはどちらも今回と同じ東京競馬場1,600mで、しっかりと結果を残している。
  • 東京競馬場の成績は2-1-1-0と複勝率100%の安定した成績を残している。
  • 実績は十分だが、重賞での勝利経験が無い為、斤量が56.0kgと恵まれている。

 

不安材料

  • 現段階のこのクラスでは、特に不安要素はないと考えている。

 

レイエンダ (牡5歳) 丸山騎手 57.0kg
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ

前走のマイルチャンピオンシップでは15着と惨敗の結果に終わったダービー馬レイデオロの全弟。

 

好材料

  • 東京競馬場での成績は2-1-0-2と相性は良いが、着外に敗れた2レースは、どちらも大外枠でのレースとなっている。
  • 東京競馬場でのレースでは、5レース中4レースで上がり3Fの最速を記録している。

 

不安材料

  • 走る時にはしっかりと結果を残しているが、ムラが多い。

 

ヴァンドギャルド (牡4歳) 福永騎手 56.0kg
父:ディープインパクト
母:スキア

500万、1,000万、1,600万クラスを3連勝で臨む今回のレースとなる。

 

好材料

  • 古馬相手に3連勝としっかりと結果を残す事が出来ている。
  • 4勝中2勝している福永騎手に乗り替わるのはプラスである。

 

不安材料

  • 勝利しているのは斤量が55.0kg以下の時であり、56.0kgでの結果は0-0-1-2となっている。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

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