ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~共同通信杯~

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週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報を毎週火曜、木曜にピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年2月16日に東京競馬場で行われる「共同通信杯」の有力馬の情報を整理していきます。

 

 

マイラプソディ (牡3歳) 武豊騎手 57.0kg
父:ハーツクライ
母:テディーズプロミス

2連勝で挑んだ前走の京都2歳ステークスでは、単勝1.5倍の支持に応えて重賞初勝利した。

 

好材料

  • 京都2歳ステークスでは、2着馬に2馬身を始め、後続の馬を大きく引き離す圧倒的な強さで勝利した。
  • 左回りは1戦1勝だけだが、しっかりと対応することはできそうな走りである。

 

不安材料

  • 京都2歳ステークスに出走した残りの馬が、その後のレースで結果を出せていないので、レースレベル的にどうなのか。

 

ダーリントンホール (牡3歳) C.ルメール騎手 56.0kg
父:New Approach
母:Miss Kenton

札幌2歳ステークス3着、葉牡丹賞3着と勝利こそ新馬戦のみだが、安定した成績を残している。

 

好材料

  • 1,800mでは1-0-1-0としっかりと結果を残している。
  • 鞍上がルメール騎手に乗り替わるのはプラス材料。

 

不安材料

  • 初めての左回りのレースで過去3戦の様なパフォーマンスをすることが出来るか。

 

ビターエンダー (牡3歳) F.ミナリク騎手 56.0kg
父:オルフェーヴル
母:ビタースウィート

前走の京成杯では、上がり3F36.2秒の末脚で4着に好走した。

 

好材料

  • 東京競馬場での成績は1-0-1-0としっかりと結果を残している。
  • 先団での競馬が出来るので、距離短縮もプラスに働くと思う。

 

不安材料

  • 3戦コンビを組んでいた津村騎手からミナリク騎手に乗り替わって良い方向に転がるかどうか。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

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