ワイドで狙う!穴馬馬券~ 弥生賞 ディープインパクト記念 ~

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競馬予想

過去データをベースに毎週メインレースの予想を行っていきます。

買い目に関しては、

◎、▲-〇、△の4点ワイドフォーメーション

の特殊な買い目で、年間通しての100%越えを目標に行っていきます。

今回は2020年3月8日に中山競馬場で行われる

弥生賞ディープインパクト記念

の予想をしていきたいと思います。

推奨理由に関しましては、下記のリンクの記事も参考にしてください。

 

 

 

 

 

前回の予想結果&回収率報告

2020.03.01 中山記念

◎ダノンキングリー
⇒1着
〇インディチャンプ
⇒4着
▲ラッキーライラック
⇒2着
△ペルシアンナイト
⇒5着

年間回収率(9レース)
投資36,000円
回収12,700円
回収率35%

 

今回の印予想は、以下の通りとなります。

 

サトノフラッグ (牡3歳) 武騎手 56.0kg (1枠1番)

近4年の勝ち馬の種牡馬はディープインパクトであり、今回のメンバーで唯一のディープインパクト産駒である。

前走の500万戦も今回と同じ中山競馬場の2,000m

タイムも昨シーズンのホープフルステークスを勝利したコントレイルと同じ2:01.3と今回のメンバーでも最速の持ち時計も本命に推した理由です。

その時の斤量も56.0kgだったので、力を出す事さえ出来れば、重賞初勝利も射程圏内である。

心配なのは雨の影響で当日の馬場状態がどのようになるかである。

初めてのディープインパクト記念レースに1枠1番でディープインパクト産駒のサトノフラッグが、かつてディープインパクトに騎乗していた武騎手を乗せて出走する。

予想には加味していませんが、とても楽しみです。

 

 

ブラックホール (牡3歳) 石川騎手 56.0kg (5枠5番)

前走のホープフルステークスでは、意図的にポジションを前目に取りに行った結果、脚を溜める事が出来ずに不完全燃焼で終わってしまった。

陣営も今回は、中団やや後ろで競馬を進めて末脚勝負に戻す考えに切り替えるだろう。

右回りでしか出走経験が無いが、成績は2-1-0-1と結果を残している。

札幌での重賞を勝っている様に、パワーの必要な馬場でも十分に結果を残せるだけの力は秘めている。

 

 

オーロアドーネ (牡3歳) 三浦騎手 56.0kg (4枠4番)

新馬戦から初めての重賞に挑戦する事になった。

新馬戦では2着との差が2馬身であったが、それ以上に余裕で勝利した様に見えた。

デビュー戦で今回同様に56.0kgの斤量で結果を残したのも好材料である。

いきなりの2ハロンの距離延長&初めての中山競馬場で初重賞チャレンジと不安要素はあるが、クリア出来るだけの能力は秘めていると感じられる。

 

 

エンデュミオン (牡3歳) 田中勝騎手 56.0kg (2枠2番)

今回のメンバーや前走の結果を見ても下位人気になるだろう1頭。

新馬戦3着、未勝利戦1着で挑んだ前走は11着と惨敗の結果であった。

キャリア3戦しかないが、間隔が詰まっている方が走るのではないかと期待して印を付けました。

前走叩いて中2週で挑む今回は、未勝利戦を勝った田中騎手が騎乗する。

中山競馬場も新馬戦で経験しており、2,000mの距離も2回経験している。

1発馬券内に穴をあける事を期待したい。

 

 

以上が今回のレースの予想となります。

 

~おまけの単複勝負~

大阪城ステークス本命馬予想

サトノワルキューレ (牝5歳) 幸騎手 54.0kg (8枠15番)

 

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

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