ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part2~ 弥生賞 ~

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競馬予想

週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報を毎週火曜、木曜にピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年3月8日に中山競馬場で行われる「弥生賞」の狙ってみたい馬の情報を整理していきます。

 

 

 

ブラックホール (牡3歳) 石川騎手 56.0kg
父:ゴールドシップ
母:ヴィーヴァブーケ

2連勝で挑んだ前走のホープフルステークスでは、9着と結果を残す事が出来なかった。

 

好材料

  • 石川騎手は「今日は意識的にポジションを取りにいきましたが、前で競馬をするのが初めてでしたし馬が戸惑った感じでした。終いも全然脚を使っていませんし、リズム重視で脚を溜めていく競馬の方が良いかもしれません」と言う様に、敗因がはっきりしている。
  • 前走は敗れたが、右回りの成績は2-1-0-1としっかりと結果を残している。

 

不安材料

  • ホープフルの敗因が本当に石川騎手が言う様に前で競馬をしたことだけなのかが気になる。
    距離的な問題もあるのかもしれない。

 

 

ウインカーネリアン (牡3歳) F・ミナリク騎手 56.0kg
父:スクリーンヒーロー
母:コスモクリスタル

2走前の芙蓉ステークスでは、勝ち馬のオーソリティには離されたが、逃げ粘って2着に好走した。

 

好材料

  • 今回と同じ中山競馬場2,000mは、2走前に経験して2着に好走している。
  • 右回りの成績は、1-1-0-0と連対を外していない。

 

不安材料

  • 馬の能力は十分だと感じるが、鞍上が結果を残せていないミナリク騎手である。

 

 

オーロアドーネ (牡3歳) 三浦騎手 56.0kg
父:エピファネイア
母:サラファン

新馬戦を好位から鮮やかに差し切って余裕の勝利を見せた注目の1頭。

 

好材料

  • 新馬戦の勝ち方に余裕を感じる様に見え、ラスト1Fを11秒台で駆け抜けた。

 

不安材料

  • 新馬戦からの挑戦なのでデータが無いが、距離延長&初めての中山競馬場で新馬戦の様な走りをする事が出来るか。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

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