ワイドで狙う!穴馬馬券~ 金鯱賞 ~

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競馬予想

過去データをベースに毎週メインレースの予想を行っていきます。

買い目に関しては、

◎、▲-〇、△の4点ワイドフォーメーション

の特殊な買い目で、年間通しての100%越えを目標に行っていきます。

今回は2020年3月15日に中京競馬場で行われる

金鯱賞

の予想をしていきたいと思います。

推奨理由に関しましては、下記のリンクの記事も参考にしてください。

 

前回の予想結果&回収率報告

2020.03.08 報知杯弥生賞ディープインパクト記念

◎サトノフラッグ
⇒1着
〇ブラックホール
⇒4着
▲オーロアドーネ
⇒5着
△エンデュミオン
⇒7着

年間回収率(10レース)
投資36,000円
回収12,700円
回収率32%

 

今回の印予想は、以下の通りとなります。

 

ラストドラフト (牡3歳) 吉田隼騎手 56.0kg (2枠2番)

 

前走のAJCCでは、勝負所で故障馬に巻き込まれる結果となり、完璧なレースとは言えなかった。

それでも4コーナーから大外を回してからのラストの直線には勝ちに匹敵する脚を見せてくれた。

2走前の中京新聞杯で同舞台を経験しており、勝ち馬とはタイム差無しの2着に好走している。

その際には最後に詰めの甘さを見せてしまったが、そのレースから中団で競馬を進めて、ラストに脚を使う競馬でしっかりと結果を残し、復調の兆しを見せた。

この馬にとっての鞍上だけが心配な点だが、しっかりと制御出来れば勝機は十分にある。

 

 

ダイワキャグニー (牡6歳) 内田騎手 56.0kg (4枠4番)

 

近走の成績は、勝ちはあるが掲示板外も目立っている。

それでも今回対抗の印を付けたのは、全7勝が全て左回りで勝利したサウスポー馬であるのが大きな点である。

前走は得意の左回りで7着であったが、トップハンデの58.0kgを背負っての結果であり、近走でも57.0kg以上を背負うレースが多い。

しかし、今回は56.0kgと普段より軽い斤量で出走出来るのはプラスと考える。

内寄りの枠なので、今回も逃げの展開に持ち込むと予想される。

マイペースで逃げて、粘り込みに期待したい。

 

 

サトノガーネット (牝5歳) 岩田望騎手 54.0kg (5枠5番)

 

前走の日経新春杯は6着と結果が出なかったが、ハンデ戦で牝馬が55.0kg背負っての出走であり、牡馬に換算すると57.0kgとトップハンデになる中での6着だった。

2走前の中日新聞杯では、2戦目となった左回りで上がり3Fを33.3で差し切っての勝利となった。

左回りの経験は少ないが、中日新聞杯は今回の金鯱賞と同条件。

このレースでしっかりと末脚を使って、差し切って勝利できたのはプラスに考える。

鞍上の岩田望騎手は、土曜日のレースで中京競馬場の2,000mに騎乗して勝利している。

感覚はあるだろうから期待したい。

 

 

サトノソルタス (牡5歳) 藤岡康騎手 56.0kg (6枠8番)

 

Part1,Part2のいずれでも紹介する事が無かった1頭。

5歳ながらキャリア7戦となかなか使う事が出来ない馬であるが、父ディープインパクト、母アイランドファッション(アメリカGⅠで3勝)の良血場である。

前走の中日新聞杯は5着であったが、4コーナー曲がってから包まれてしまった。

ようやく前が開いて脚を使うも脚を余すレースとなってしまったと見ている。

そして、ある程度間隔を空けての初戦の結果が良いタイプなので、今回の中13週も良い方に転ぶと思う。

 

サートゥルナーリアは強い馬なのは間違いないが、トップハンデの58.0kgと人気を背負いすぎている点から、ワイドでは妙味を感じないので外しました。

 

以上が今回のレースの予想となります。

 

~おまけの単複勝負~

フィリーズレビュー本命馬予想

ヴァラークラウン (牝3歳) 古川騎手 54.0kg (5枠10番)

 

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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