ワイドで狙う!穴馬馬券~ 阪神大賞典 ~

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競馬予想

過去データをベースに毎週メインレースの予想を行っていきます。

買い目に関しては、

◎、▲-〇、△の4点ワイドフォーメーション

の特殊な買い目で、年間通しての100%越えを目標に行っていきます。

今回は2020年3月22日に阪神競馬場で行われる

阪神大賞典

の予想をしていきたいと思います。

推奨理由に関しましては、下記のリンクの記事も参考にしてください。

 

前回の予想結果&回収率報告

2020.03.15 金鯱賞

◎ラストドラフト
⇒5着
〇ダイワキャグニー
⇒3着
▲サトノガーネット
⇒11着
△サトノソルタス
⇒2着

年間回収率(11レース)
投資44,000円
回収12,700円
回収率28%

 

今回の印予想は、以下の通りとなります。

 

ユーキャンスマイル (牡5歳) 岩田康騎手 56.0kg (8枠10番)

 

2020年の始動戦が、久し振りの右回りとなる。

近走の走りを見ていると、馬券に絡む回数は少ないが、左回りの競馬場の方が合っている様に思う。

それでも右回りの成績は、2-3-1-3としっかりと結果を残しているので心配はいらない。

鞍上の岩田康騎手は、過去10年間の阪神大賞典の成績は、ゴールドシップの連覇、レインボーフラッグでの勝利等で3-0-1-4と今回騎乗する騎手の中で最も勝利している。

長距離でも上がり3Fのタイムが33~34秒の末脚で差し切る事が出来るので、ラストの直線に期待したい。

 

 

トーセンカンビーナ (牡4歳) 藤岡康騎手 55.0kg (4枠4番)

 

デビューから馬券を外す回数が少ないのが特徴の安定した成績をのkしている。

右回りの成績は4-2-0-2、阪神競馬場での成績は2-1-0-2としっかりと結果を残しており、上がり3Fのタイムがメンバー内でもトップクラスの末脚である。

3,000mへの距離延長も多少の不安があるも、直線で差す事の出来るレースなので、自慢杖脚に期待する。

 

 

タイセイトレイル (牡5歳) 福永騎手 56.0kg (5枠5番)

 

近2走は馬券に絡む事が出来ていないが、前走のダイヤモンドステークスでは5着、2走前の日経新春杯では4着に好走している。

今回は、初コンビとなる福永騎手とのコンビとなるが、先ほどユーキャンスマイルの部分にも書かせていただいた近10年の騎手別成績は、岩田康騎手に継ぐ2位の成績であった。

3,000mのレースは初めてとなるので、この馬の本来の力を出す事が出来れば、

 

 

メロディーレーン (牝4歳) 岩田望騎手 53.0kg (2枠2番)

 

今では【JRA最軽量馬】として有名なメロディーレーン。

まだ2勝しかしていないが、今回のメンバーでも十分に渡り合えると思う。

特に注目したいのが3走前の菊花賞。

結果は5着であったが、勝ち馬とのタイム差は0.4秒であり、上がり3Fも55.0kgの斤量を背負って最速の35.7で後方から一気に差してくる姿には力強さを感じた。

外寄りの枠の方が良いと感じるが、全2勝をしている同競馬場なので、巻き返しに期待したい。

 

 

以上が今回のレースの予想となります。

 

~おまけの単複勝負~

スプリングステークス本命馬予想

ファルコニア (牡3歳) M.デムーロ騎手 56.0kg (5枠5番)

 

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

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