ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~ 阪神大賞典 ~

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週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報を毎週火曜、木曜にピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年3月22日に阪神競馬場で行われる「阪神大賞典」の有力馬の情報を整理していきます。

キセキ (牡6歳) 川田騎手 57.0kg
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ

前走は凱旋門賞帰りで挑んだ有馬記念で、5着に好走した。

 

好材料

  • 阪神競馬場での成績は、1-3-2-1と安定した成績を残している。
  • 今回の出走メンバーの中でも、レース経験及び実力は最上位馬。

 

不安材料

  • 2020年の始動レースとなるが、どこまで自分の走りが出来るか。

 

 

ユーキャンスマイル (牡5歳) 岩田康騎手 56.0kg

父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ

前走のジャパンカップでは5着、2走前の天皇賞(秋)では4着に好走した。

 

好材料

  • 右回りの成績は2-3-1-3と安定した結果を残している。
  • 長距離でも、上がり3Fのタイムが33~34秒の末脚で差し切る事が出来る。

 

不安材料

  • 差し馬なので、前のペース次第では差す事が出来ない可能性がある。

 

 

メイショウテンゲン (牡4歳) 松山騎手 56.0kg
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ

前走のダイヤモンドステークスでは、勝ち馬とタイム差無しの2着に好走した。

 

好材料

  • 右回りの成績は2-2-1-5と安定した結果を残している。
  • 阪神競馬場での成績は2歳未勝利の2戦のみだが、1-0-1-0の成績である。

 

不安材料

  • 近2走は好走はするが、最後に勝利したのが昨年の弥生賞である。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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