ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~ 高松宮記念 ~

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週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報を毎週火曜、木曜にピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年3月29日に中京競馬場で行われる「高松宮記念」の有力馬の情報を整理していきます。

 

 

グランアレグリア (牝4歳) 池添騎手 55.0kg
父:ディープインパクト
母:タピッツフライ

昨年は桜花賞に勝利して三冠牝馬を目指す事無く路線変更。

前走は阪神カップに出走し、初めての古馬相手に5馬身差で勝利した。

 

好材料

  • これまでのレース自体が6戦と少ないが、左回りの成績は2-0-0-1としっかりと走ることが出来ている。
  • 前走の阪神カップの勝利が余裕を感じさせる勝ち方だったので、スプリントでも十分に対応可能。

 

不安材料

  • 全レースに鞍上していたルメール騎手不在で、池添騎手に乗り替わってどうなるか。

 

 

ダノンスマッシュ (牡5歳) 三浦騎手 57.0kg

父:ロードカナロア
母:スピニングワイルドキャット

現在の日本競馬のスプリント界を引っ張っている1頭であり、2019年のレース結果は2-0-1-2(海外G1含む)の成績である。

 

好材料

  • 昨年の高松宮記念では、勝ち馬との差が0.2秒差の4着の成績である。(1番人気)
  • 前走のオーシャンステークスでは斤量(56.0kg)に恵まれたが、好位で競馬を進め、最後の直線で一気に差し切って勝利した。

 

不安材料

  • 右回りの成績が7-1-1-4に対して、左回りの成績が0-1-0-3と極端に差がある。

 

 

タワーオブロンドン (牡5歳) 福永騎手 57.0kg
父:Raven’s Pass
母:スノーパイン

昨年の夏からスプリンターに転向後は、サマースプリンターを獲得するなど安定した成績を残している。

 

好材料

  • スプリントに転向後は、重賞5戦で2-1-2-0(G1スプリンターズステークスで勝利)と圧倒的な実力を示している。
  • 500kgを越える大型馬であり、パワーを要する高松宮記念でも問題無く走る事が可能と考える。

 

不安材料

  • これまでの騎乗がルメール騎手を主戦とした外国人騎手でレースに挑んできたが、乗り替わりで福永騎手が騎乗する。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

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