ワイドで狙う!穴馬馬券~ 皐月賞 ~

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競馬予想

過去データをベースに毎週メインレースの予想を行っていきます。

買い目に関しては、

◎、▲-〇、△の4点ワイドフォーメーション

の特殊な買い目で、年間通しての100%越えを目標に行っていきます。

今回は2020年4月19日に中山競馬場で行われる

皐月賞

の予想をしていきたいと思います。

 

 

前回の予想結果&回収率報告

2020.04.05 桜花賞

◎マジックキャッスル
⇒12着
〇マルターズディオサ
⇒8着
▲ウーマンズハート
⇒16着
△スマイルカナ
⇒3着

年間回収率(15レース)
投資60,000円
回収32,700円
回収率55%

 

今回の印予想は、以下の通りとなります。

 

サトノフラッグ (牡3歳) C.ルメール騎手 57.0kg (3枠5番)

 

前走の弥生賞では、父ディープインパクトの面影を見せた4コーナーからのロングスパートで重賞初勝利した。

皐月賞と同じ舞台の中山競馬場2,000mは2戦2勝としっかりと走る事が出来る。

馬場はおそらく良~稍重の間まで回復すると思うが、渋った馬場でも問題なく走る事が出来たこの馬なら心配はいらない。

鞍上は初騎乗のルメール騎手だが、大丈夫だと思う。

父の名が付いた弥生賞の初年度勝利馬であり、父ディープインパクトも弥生賞から3冠馬を達成した。

ここで勝利して夢を見せて欲しい。

 

 

ダーリントンホール (牡3歳) M.デムーロ騎手 (7枠13番)

 

前走の共同通信杯では、好位追走すると上がり最速の末脚で差し切って勝利した。

過去10年の共同通信杯勝者は、皐月賞で4勝と結果を残している。

2走前の葉牡丹賞では3着の結果であったが、皐月賞と同じ舞台を経験する事が出来たのは大きなプラス材料。

稍重でも1-0-1-0としっかりと馬券に絡む事が出来ているので、デムーロ騎手の手綱捌きに期待したい。

 

 

ブラックホール (牡3歳) 石川騎手 57.0kg (5枠9番)

 

弥生賞でも期待したこの馬に再度期待を込めての3番手とさせて頂きました。

皐月賞と同じ舞台の中山競馬場2,000mの成績は、ホープフルステークス9着、弥生賞4着と馬券に絡む事が出来ていない。

ホープフルステークスでは、前目で競馬をしてしまい脚を溜める事が出来なかった。

前走の弥生賞では、後方で脚を溜めて本来の末脚勝負で重馬場の中、勝ち馬のサトノフラッグと共に4コーナーから進出して4着に好走した。

今回は、ひと叩きして挑む1戦。

この馬は間隔空けない方が走る感じがするので、この大一番での勝負に期待したい。

 

 

ヴェルトライゼンデ (牡3歳) 池添騎手 57.0kg (8枠17番)

 

馬場の影響も考慮及び実績で最後の1頭に決めました。

稍重及び重馬場で共に1勝と渋る馬場でもしっかりと結果を残しており、ホープフルステークス2着の実績もある。

前走のスプリングステークスは2着に敗れたが、皐月賞に向けた叩き台の様な感じがしたレースであり、その中でも上がり最速タイムで走り切っている。

鞍上も前走に引き続き池添騎手が騎乗する。

半兄であるワールドエース(皐月賞2着)、ワールドプレミア(菊花賞1着)は共にクラシックを沸かせただけに、この流れに乗りたい所である。

 

 

以上が今回のレースの予想となります。

 

~おまけの単複勝負~

アンタレスステークス本命馬予想

ワイルドカード (牡6歳) 岩田望騎手 56.0kg (1枠2番)

 

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

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