ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~ フローラステークス ~

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週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報をピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年4月26日に東京競馬場で行われる「フローラステークス」の有力馬の情報を整理していきます。

 

 

 

スカイグルーヴ (牝3歳) C.ルメール騎手 54.0kg
父:エピファネイア
母:アドマイヤセプター

新馬戦を5馬身差で悠々と逃げ切って挑んだ前走の京成杯は、牡馬相手に2着と好走した。

 

好材料

  • 2,000mは2戦経験しており、1-1-0-0と結果を残している。
  • 新馬戦が今回と同じ舞台であり、上記の様にあっさりと逃げ切る強い競馬を見せつけた。

 

不安材料

  • 前々での競馬経験しか無く、前走はラストの直線で甘くなって差された感じであったので、展開次第ではどうなるか。

 

 

レッドルレーヴ (牝3歳) M.デムーロ騎手 54.0kg

父:キングカメハメハ
母:ラストグルーヴ

前走のフラワーカップでは、4コーナーで外を回る展開で追い込みを掛けると、ラスト150m付近から良い反応を見せて2着に好走した。

 

好材料

  • 2,000mは2戦して1-1-0-0であり、東京競馬場でも2着に好走実績あり。
  • 母の母に名牝エアグルーヴがいるので、2,000m以上の距離の方が安定した結果を残せると思う。

 

不安材料

  • 近10年は、フラワーカップの上位組が結果を残すことが出来ていないレースである。

 

 

ホウオウピースフル (牝3歳) D.レーン騎手 54.0kg

父:オルフェーヴル
母:ツルマルワンピース

2連勝で挑んだ前走のクイーンカップでは、3番人気に推されるも、4コーナーで大外を回る苦しい展開で結果を残せなかった。

 

好材料

  • 半兄には、G1馬のブラストワンピースを持つ良血馬。
  • 東京競馬場2,000mは、小頭数だったが2走前に勝利しており、距離延長はプラスに働くと考える。

 

不安材料

  • ブラストワンピース同様に、勝つか負けるかの極端になる可能性がある。

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

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