ワイドで狙う!穴馬馬券~ 天皇賞(春) ~

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競馬予想

過去データをベースに毎週メインレースの予想を行っていきます。

買い目に関しては、

◎、▲-〇、△の4点ワイドフォーメーション

の特殊な買い目で、年間通しての100%越えを目標に行っていきます。

今回は2020年5月3日に京都競馬場で行われる

天皇賞(春)

の予想をしていきたいと思います。

前回の予想結果&回収率報告

2020.04.26 フローラステークス

◎レッドルレーヴ
⇒7着
〇ヴォリアーモ
⇒10着
▲フアナ
⇒3着
△リヴァージュ
⇒17着

年間回収率(17レース)
投資68,000円
回収32,700円
回収率48%

 

今回の印予想は、以下の通りとなります。

 

ユーキャンスマイル (牡5歳) 浜中騎手 58.0kg (5枠7番)

 

昨年末から、このレースに出走する際には狙ってみようと考えていた1頭。

前走の阪神大賞典では、休み明けで挑み中から抜け出して差し切って勝利した。

右回りの成績も3-3-1-3で、京都競馬場では2-2-1-2と結果を残す事が出来ているのも好材料。

昨年のこのレースでは、勝ち馬に1.5秒離されての5着ではあったが、それから大きく成長して本格化してきている。

主戦騎手であった岩田騎手の負傷で初騎乗の浜中騎手になるのと、キングカメハメハ産駒の成績が悪いのが気になるが、力を出し切れば初の栄冠も十分にあり得る。

 

 

キセキ (牡6歳) 武騎手 58.0kg (5枠8番)

 

今回、正直迷った1頭。

近2走は出遅れて本来の競馬をする事が出来ていない。

特に前走に関しては、出遅れ&行きたがって脚を使ってしまい最後には失速する結果となった。

それでもここで勝負してみようと思ったのは、鞍上が武豊騎手に乗り替わったからである。

「長距離競馬は騎手で選ぶ」と言われるように、武騎手の天皇賞(春)の成績は8-6-4-7と歴代最多勝利を誇っている。

そして、菊花賞馬とのコンビ成績は6-1-0-0と連対率100%を示している。

「盾男・武豊」の手腕でキセキの復活を期待したい。

 

 

ダンビュライト (セ6歳) 松若騎手 58.0kg (3枠4番)

 

「去勢手術明け×無観客」で気性面的には落ち着くことが予想される。

校枠を引く事が出来たので、ハナを切って逃げ切りの体制に持ちこむだろう。

鞍上も先日初めてGⅠを制覇した松若騎手が引き続き騎乗する。

右回りの成績は3-1-4-8で、京都競馬場では1-1-1-1と相性は良い。

能力自体は、以前から評価が高い馬であるので、当日の気性面と去勢明けで走る事が出来るかだけが不安である。

 

 

スティッフェリオ (牡6歳) 北村友騎手 58.0kg (4枠6番)

 

この馬を購入するのは右回りのみと決めている。

右回りでの成績は8-3-3-10となっている。

前走の日経賞では、近走の競馬とは打って変わって中団後方から4コーナー付近で進出して3着と結果を残した事に陣営も手ごたえを感じているコメントをしていた。

今回も逃げ馬候補はいるので、前走同様に控える競馬に持ち込む可能性が十分にある。

昨年、人気薄のパフォーマプロミスで3着になった北村騎手の手腕にも期待したい。

 

 

以上が今回のレースの予想となります。

 

~おまけの単複勝負~

スイートピーステークス本命馬予想

バルトリ (牝3歳) 北村宏騎手 54.0kg (3枠4番)

 

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

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