ワイドで狙う!穴馬馬券~ ヴィクトリアマイル ~

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競馬予想

過去データをベースに毎週メインレースの予想を行っていきます。

買い目に関しては、

◎、▲-〇、△の4点ワイドフォーメーション

の特殊な買い目で、年間通しての100%越えを目標に行っていきます。

今回は2020年5月17日に東京競馬場で行われる

ヴィクトリアマイル

の予想をしていきたいと思います。

 

前回の予想結果&回収率報告

2020.05.10 NHKマイルカップ

◎タイセイビジョン
⇒4着
〇サクセッション
⇒14着
▲ラインベック
⇒8着
△ラウダシオン
⇒1着

年間回収率(18レース)
投資76,000円
回収32,700円
回収率43%

 

今回の印予想は、以下の通りとなります。

 

プリモシーン (牝5歳) D.レーン騎手 55.0kg (3枠5番)

 

左回りの1,600mで現状では外す事が出来ない1頭。

2走前の東京新聞杯では、牝馬ながら56.0kgを背負って好位追走して差し切っての勝利。

このレースは過去10年で2年連続で好走するリピーターがほぼ毎回現れている。

その中でも4~5歳で好走しているケースがほとんどなので、昨年2着の馬と昨年の勝利騎手であるレーン騎手のコンビに期待したい。

 

ノームコア (牝5歳) 横山典騎手 55.0kg (8枠16番)

 

前走の高松宮記念は、参考外と考えて良い。

今年の初戦で一叩きする事が出来たので、連覇への期待が高まる。

東京競馬場では2-0-1-0と安定した結果を残しており、1,600mに関しては3戦3勝である。

欲を言えばもう少し内枠が良かったが、先ほども述べた様にリピーターが多いレースなので、レコード勝利した昨年同様の快走を期待する。

 

 

シャドウディーヴァ (牝4歳) 池添騎手 55.0kg (5枠9番)

 

前走の阪神牝馬ステークスでは12着に惨敗したが、2走前の東京新聞杯ではプリモシーンの2着に好走するなど圧倒的なサウスポーである。

左回りの成績は1-4-1-1と右回り(1-0-0-5)と比べても得意。

本来ならば末脚を活かせる東京競馬場で、後方から差し切る競馬に期待するのだが、傾向的に前残りのケースが多い。

内よりの枠も引けたので、池添騎手には3走前の様な先行策でレースを進めて行く競馬に期待したい。

 

スカーレットカラー (牝5歳) 石橋騎手 55.0kg (6枠11番)

 

近走では馬体重の増減が激しいので、当日になってみないとわからない馬である。

末脚は素晴らしいものを持っているので、直線が長く広い東京競馬場で最大限に活かす事が出来る。

後は、初コンビの石橋騎手がどの様に持ち込むか注目したい。

 

以上が今回のレースの予想となります。

 

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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よろしくお願いいたします。

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