ワイドで狙う!穴馬馬券有力馬紹介Part1~ 安田記念 ~

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週末に行われる中央競馬のメインレースを1つ選び、出走予定の有力馬や個人的に狙ってみたい馬の情報をピックアップして紹介していきます。

今回は、2020年6月7日に東京競馬場で行われる「安田記念」の有力馬の情報を整理していきます。

 

 

アーモンドアイ (牝5歳) C.ルメール騎手 56.0kg
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ

前走のヴィクトリアマイルでは、他の牝馬を寄せ付けない圧巻の走りで4馬身差の最強で7つ目のGⅠタイトルを獲得した。

 

好材料

  • 昨年の安田記念では、スタート直後に他馬と接触し、後方からの競馬を余儀なくされたが、上がり最速の末脚で3着になっている。
  • 前走から中2週だが、ほとんど追われる事なく勝利しているので、ダメージは少ないと考える。

 

不安材料

  • 強いて言うならば、間隔を詰めて使う事が出来ない馬だけに、中2週のローテーションがどうか。

 

 

インディチャンプ (牡5歳) 福永騎手 58.0kg

父:ステイゴールド
母:ウィルパワー

昨年のマイルGⅠを連勝した日本屈指のマイラーであり、前走のマイラーズカップでも唯一58.0kgを背負う形となったが、2馬身差で勝利した。

 

好材料

  • 昨年の安田記念は、好位追走から直線で差し切って勝利している。
  • 鞍上は、先週日本ダービーで勝利している福永騎手が引き続き騎乗する。

 

不安材料

  • 特になし。

 

 

アドマイヤマーズ (牡4歳) 川田騎手 58.0kg

父:ダイワメジャー
母:ヴィアメディチ

前走は香港マイルに挑戦し、初めの海外挑戦で見事に勝利した。

 

好材料

  • 左回りの成績は3-1-0-1と相性が良く、東京競馬場でのマイルでも勝利している(NHKマイル)。
  • 先団で競馬を進めるタイプなので、今の東京競馬場に合っている。

 

不安材料

  • 海外帰り初戦と初騎乗の川田騎手との相性。

 

 

次回は、狙ってみたい馬について執筆していきたいと思います。

今週末も競馬を楽しんでいきましょう♪

 

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