ラグビーワールドカップ2019 注目選手紹介~FW編~

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スポーツ

2020年の東京オリンピックの陰に隠れてしまっていますが、2019年夏には日本でラグビーワールドカップが開催されます。

難しいラグビーのルールですが、初心者にも解り易くピンポイントで覚えておけば試合観戦が楽しめる記事を執筆させてもらいました。

熱き夏が再び!ラグビーW杯を100倍楽しむ為の簡単ルール解説
ラグビーのルールって複雑ですよね? そんなラグビーですが、いくつかルールだけでも覚えておけば、2019年夏に日本で開催されるラグビーワールドカップを楽しむ事が出来ます。 要点だけを中心になるべくコンパクトに解り易いルール説明を行いたいと思います。

今回は、ラグビーワールドカップ2019の日本代表候補の中でも覚えて欲しいFW選手をピックアップして紹介していきたいと思います。

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リーチマイケル(Michael Lietch)

  • 生年月日:1988年10月7日
  • 出身地:ニュージーランド
  • 身長:190cm
  • 体重:105kg
  • 高校:札幌山の手高校
  • 大学:東海大学
  • ポジション:ナンバーエイト、フランカー
  • チーム:東芝ブレイブルーパス・サンウルブズ

強靭な肉体で相手にタックルして相手からボールを奪うフランカーとしての役割とナンバーエイトとして、日本代表のキャプテンとしてチーム全体をまとめ上げる役割を担っている大黒柱的存在の選手です。

前回の2015年のラグビーワールドカップでも、日本代表をまとめ上げて日本だけではなく世界中に日本代表の強さを見せつけた立役者の1人です。

リーチマイケル選手の一番の持ち味は、周りの選手を奮い立たせる激しいタックルだと思います。

リーチマイケル選手の1プレーで傾きかけた試合の流れを、一気に引き戻すだけの力は十分にあり得ます。

2019年ラグビーワールドカップでも、そんなリーチマイケル選手の気迫あふれるプレーでラグビーファンを奮い立たせて欲しい。

そんなリーチマイケル選手ですが、所属している東芝の地元である府中市で、出身国のニュージーランドスタイルのカフェ「Cafe +64」をご夫婦で経営しております。

稲垣 啓太(Keita Inagaki)

  • 生年月日:1990年6月2日
  • 出身地:新潟県
  • 身長:186cm
  • 体重:115kg
  • 高校:新潟工業高校
  • 大学:関東学院大学
  • ポジション:プロップ
  • チーム:パナソニックワイルドナイツ・サンウルブズ

恵まれた体系でプロップを任され、スクラムでは相手を押し込む稲垣啓太選手。

運動量も豊富で、突破力やタックルも必要なフィールドプレーも得意な選手。

日本代表に初めて選ばれたのが2014年だが、翌年の2015年ラグビーワールドカップの日本代表選手としても選ばれて、勝利に大きく貢献している。

稲垣啓太選手の一番の持ち味は、やはりスクラムで相手を押し込む外国人選手にも負けないパワーである。

2019年ラグビーワールドカップの試合でも、その他を寄せ付けないパワーで日本の勝利に貢献してくれることを願っている。

そして笑わない事で有名な稲垣啓太選手ですが、フィールドの上で最高の笑顔を見せて欲しいと思います。

姫野 和樹(Kazuki Himeno)

  • 生年月日:1994年7月27日
  • 出身地:愛知県
  • 身長:187cm
  • 体重:112kg
  • 高校:春日丘高等学校
  • 大学:帝京大学
  • ポジション:ナンバーエイト
  • チーム:トヨタ自動車ヴェルブリッツ・サンウルブズ

今回の日本代表(6/15時点では日本代表候補)の中でも、最も期待のかかる若手選手である姫野和樹選手。

所属するトヨタ自動車ヴェルブリッツでは、入部1年目からキャプテンに指名されるなど信頼性も高い選手です。

フィールドでは恵まれた体系を活かし、ボールを持って前進するハードなランが特徴的です。
近年のラグビーでは、個<組織で守備を行ってくるチームが多く、相手のディフェンスの網を突破することが出来るのも姫野和樹選手の強みです。

姫野和樹選手の一番の持ち味は、相手ディフェンスを突破しながらのオフロードパスや突破後に裏のスペースでつなぐパスにも対応出来る器用さだと思います。

そんな姫野和樹選手は、爽やかな笑顔が特徴的で、ラグビーをあまり知らない女性からも人気が集まっています。

ラグビーをあまり知らない女性でもこれさえ読んでおけばラグビーワールドカップを楽しめる簡単ルール説明のリンクは記事の最後に再掲載しておきます。

坂手 淳史(Atsushi Sakate)

  • 生年月日:1993年6月21日
  • 出身地:京都府
  • 身長:180cm
  • 体重:104kg
  • 高校:京都成章高校
  • 大学:帝京大学
  • ポジション:フッカー
  • チーム:パナソニックワイルドナイツ・サンウルブズ

身体は決して小さいわけではないのだが、周りと並ぶと小さく見えてしまう坂手淳史選手だが、持ち前の器用さを活かして、フッカーとしてセットプレーなどの要の選手として活躍。

坂手淳史選手の一番の持ち味は、トライに持ち込むことの出来るフィジカルの強さだと思います。

姫野選手同様に、代表経験は浅いが期待の若手選手。
初めてのラグビーワールドカップの代表を獲得して、存分に暴れまわって欲しい。

姫野選手同様に爽やかな笑顔のイケメンラガーマン。

「2019年まではラグビーが恋人」っと言っていましたので、今回のワールドカップが終わったら、新たな恋が始まるのでしょうか?

具 智元(Koo Jiwon)

  • 生年月日:1994年7月20日
  • 出身地:ソウル
  • 身長:184cm
  • 体重:122kg
  • 高校:日本文理大学附属高校
  • 大学:拓殖大学
  • ポジション:プロップ
  • チーム:ホンダヒート・サンウルブズ

日本代表では、恵まれた体系でスクラムを任され、稲垣啓太選手とコンビを組む期待の若手選手。

父親も元ラグビー韓国代表で兄もラグビー選手として活躍。
家族3人がホンダヒートに所属していたラグビー一家。

具智元選手もスクラムにはこだわりがあり、
「相手に押されたら、自分たちの攻撃が仕掛けられない」
っと、相手に負けないように黙々と練習に励む努力家でもあります。

具智元選手の一番の持ち味は、本人もこだわっているスクラムでの強さだと思います。

ここで負けたら相手に主導権を渡してしまうので、練習してきた己の努力を信じて相手に全力でぶつかって欲しい。

そんな具智元選手は、笑顔がとても素敵な選手です。

試合終了後のフィールドでは、ほんわかグーちゃんの最高の笑顔が見たいですね。

堀江 翔太(Shota Horie)

  • 生年月日:1986年1月21日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:180cm
  • 体重:105kg
  • 高校:島本高校
  • 大学:帝京大学
  • ポジション:フッカー
  • チーム:パナソニックワイルドナイツ・サンウルブズ

ドレッドヘアーが特徴的な日本ラグビー界を引っ張ってきた堀江翔太選手。
(写真はドレッドヘアーではありませんが、試合見ればすぐにわかると思います)

2011、2015年と2度のラグビーワールドカップに出場経験がある。

そんな堀江翔太選手ですが、昨年9月に右足甲舟状骨の疲労骨折が判明。
自然治癒を目指していたが、同年11月に手術に踏み切った。

「治りにくい部分である上に、もう1度割れたら終わり」と本人もおっしゃっていました。

そして2019年3月のニュージーランド遠征のメンバーに選出されて復帰を果たした。

堀江翔太選手の一番の持ち味は、世界レベル的にも高いと言われているボディーバランスの良さです。
体感がしっかりと鍛えられているからこそ、タックルを交わす際に軸が振れる事無く交わしたり、タックルされても体を回転させて前進することが出来るのだと思います。

坂手選手の台頭もありますが、日本代表には必要な選手なので、コンディションを整えて、3大会連続の出場を期待したい。

堀江翔太選手は髪型に特徴がある選手です。

現在はドレッドヘアーが印象的ですが、今後はどのような髪形になるのか…少し期待しています。

アマナキ・レレイ・マフィ(Amanaki Rerei Mafi)

  • 生年月日:1990年1月11日
  • 出身地:トンガ
  • 身長:189cm
  • 体重:112kg
  • 大学:花園大学
  • ポジション:ナンバーエイト
  • チーム:バース・ラグビー(イングランド)・サンウルブズ

昨年所属していたニュージーランドのチームで、試合終了後にチームメイトと口論になり、暴行容疑で逮捕された選手。

印象的には良くない捉え方されてしまうかもしれませんが、日本のラグビーには必要不可欠な頼れる選手なのは確かなことです。

アマナキ・レレイ・マフィ選手の一番の持ち味は、「フィジカルモンスター」と言われている様に体の強さにあります。
高校生まではウィング(足の速い選手が多い)でプレーしていたこともあり、体の強さとスピードを兼ね備えています。

グラント・ハッティング(Grant Hattingh)

  • 生年月日:1988年10月7日(30歳)
  • 出身地:南アフリカ共和国
  • 身長:201cm
  • 体重:115kg
  • 大学:ステレンボッシュ大学
  • ポジション:ロック、フランカー
  • チーム:神戸製鋼コベルコスティーラーズ・サンウルブズ

ロックとしてはスクラムの中心的存在、フランカーでは常にボールを追いかける機動力と身体の強さが持ち味の選手。

身長も201cmと高く、ラインアウトのボールキャッチに大きく貢献してくれる。

グラント・ハッティング選手の一番の持ち味は、フランカーとしてのボールを追いかける献身的なフィジカルの強さだと思います。

ヘル ウヴェ(Uwe Helu)

  • 生年月日:1990年7月12日
  • 出身地:トンガ
  • 身長:193cm
  • 体重:113kg
  • 大学:拓殖大学
  • ポジション:フランカー
  • チーム:ヤマハ発動機ジュビロ・サンウルブズ

ヘルウヴェ選手の特徴は、とにかく激しいプレーです。

ヘルウヴェ選手の一番の持ち味は、ボールを持たせた時の突破力です。
相手選手が2人でボールを持っているヘルウヴェ選手にタックルしてくるも、相手を弾き飛ばしてしまうほどのパワーの持ち主です。

 

まとめ

今回はFW陣の注目選手をピックアップして紹介していきました。

ここで紹介した全員が選ばれる保証もありませんし、この他にも特徴的で魅力的な選手はたくさんいます。

少しでも選手を覚えて、ラグビーワールドカップに備えていきましょう。

次回はBKの注目選手を紹介していきたいと思います。

最後にラグビーのルールが簡単にまとめてある記事のリンクです。

熱き夏が再び!ラグビーW杯を100倍楽しむ為の簡単ルール解説
ラグビーのルールって複雑ですよね? そんなラグビーですが、いくつかルールだけでも覚えておけば、2019年夏に日本で開催されるラグビーワールドカップを楽しむ事が出来ます。 要点だけを中心になるべくコンパクトに解り易いルール説明を行いたいと思います。

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